ビール作り

2011.10.19

木いちごビールのラベル

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今日はフランボワーズ(木いちごビール)のレベル作りをしました。とりあえず3色作ってみましたが、う〜んどれにしよかなと……。


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“木いちごビール”って知ってる?

手作りビールは本当においしいし、楽しいし、経済的でもあるし、なおかつ酵母の働きで身体も元気になりますよ。そんなお話を手作りビールキットのご紹介サイトで十何年もお伝えし続けていますが、今では本当にたくさんの方にビール作りを楽しんでいただくようになりました。

ビールモルトはいろんな種類があります。その中にベルギービールのクリーク(さくらんぼビール)とフランボワーズ(木いちごビール)という2種類のフルーツビールがあります。あまり知られていないのですが、これは本当においしいです。特に女性のみなさんにはかなり評判が高いです。(男性の方これおさえておいた方がいいですよ)

僕は先日わっしょいわっしょい(!?)とフランボワーズのビン詰めを行いました。小ビンで36本。これをビン詰めするのは大変だろう?と思われるかもしれませんね。いやいや、全くそんなことはないです。むしろ僕はこの作業がとても楽しくて楽しくて。こうやってできあがっていくのを見ると本当に幸せな気持ちになっちゃいます。いやホントなんですよ。


ビールを作ったらラベルも作ろう!

でも僕はビン詰めして終わりにはしなくて、できるだけラベルを作って1本1本に貼って仕上げてあげます。まるで自分の子どもの服をデザインして縫製して着せてあげるみたいな楽しさがあります。ぜひビール作りをされる人はここまでやって欲しいなって思います。自分が作ったビールを知り合いにプレゼントする時にもとっても喜んでもらえますし、僕自身もそれが嬉しいからです。

さて、このフランボワーズのラベル。どれにしよかな?
ブラックはちょっと渋く決めてみました。イエローは金色に光るビールの色を表現しました。ピンクはもちろん木いちごのイメージです。う〜ん、みなさんはどれがいいと思いますか?

このブログでも時々書いていますが、僕は「フルーツビールの世界」をみなさんにもっともっと知ってもらいたいと思うのでアウベル・フルーツビア・クラブというクラブを作って、メンバーのみなさんとフルーツビール作りを楽しんでいます。本当に楽しいのでぜひあなたも参加しませんか。本当に気楽に楽しくやっています。情報交換はフェイスブックの非公開のグループで密かに怪し〜く、楽しんでいます(^^ゞ実はこのフランボワーズはそのクラブの中で希望者の方にプレゼントする予定なんですよ。ここだけの話ですが……。

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2011.09.02

フルーツビール作り第一弾

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市販のジュースを使ってフルーツビール作りを楽しもう

今日から明日にかけて大型台風12号が日本を直撃していますね。この岡崎も昨日から凄い風と時折たたき付けるような雨が降っています。特に中国近畿地方の方はさぞかし大変かと思いますが、被害がないことを心から祈っています。

さて、フルーツビール作りですが、本格的な果実を使ったフルーツビールの前にどうしても確かめてみたかったことがあります。それは手軽に入手できるフルーツジュースでフルーツビールを作ったらどんな味がするだろうか? ということです。

市販のジュースを使えばコスト的にも安くなるし、手間も省けます。値段と効率ということは手作りを楽しむという意味ではあんまり僕はしたくないのですが、今後の一つの基準として知っておきたかったのです。

それで最初から大量に作るのではなくて、少量で試してみることにしました。

ウェルチのアップルジュース今回はハーフガロンボトル(1.9リットル)を2本使って実験してみますね。選んだジュースは「ウェルチ・アップル」です。スーパーで298円で買えました。1本で800gです。このウェルチですが、グレープもとってもおいしくてこれでワインも作れますよ。

材料はビールモルト・エキスポートピルスナーとウェルチと水そしてビールイーストです。

ビールモルトは1本を280gに分け6分割しました。ビールイーストも5グラムを6分割しました。なんと0.83g。てんびん秤を使って計量しましたよ。その6分割した1つをさらに2つのビンに分けて作るわけですから、けっこう大変でした。イーストは半分に分けて0.415g、とは言えそんなに正確に計ってはいませんけどね。

なぜ2つに分けたかというと、800gのジュースを500gと300gに分けてジュースの濃度を変えたらどうなるのかが知りたかったのです。

というわけで、ここまでは細かい計算をしたり、計量をしたりの作業と実際の仕込み作業で2時間近くもかかってしまいました。

冒頭の写真のとおり、これは「化学の実験」ですね。僕は化学の理論は大嫌いでしたが、実験だけは大好きでした。だから本当に楽しい時間でしたよ。

というわけで、翌日の発酵の様子を動画でお見せしたいと思います。この発酵の様子もまるで化学の実験みたいでしょう? 酵母が元気に生きている。そして発酵という仕事をしてくれる。やがてはこれがフルーツビールになる。何だかこの光景を見るといつも感動的なものを感じてしまいます。

これから毎日観察を続けていきますが、詳しいレポートは僕マーベルのFacebookのグループ「フルーツビールを楽しむ会(非公開のグループ)」で書いていますので、あなたもぜひメンバーになってくださいね。これからいろんな情報交換を楽しんでいこうと思っていますよ。

アウベル・フルーツビア・クラブAFCへあなたもぜひお気軽にご参加くださいね。

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2011.08.30

アウベル・フルーツビア・クラブ(AFC)メンバー募集中!

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今日はフルーツビールを楽しむ会「アウベル・フルーツビア・クラブ(AFC)」のご案内です。

アウベルクラフト:フルーツビールを楽しもう!

最初に、このクラブは市販のフルーツビールのコマーシャルじゃないので誤解のないようにお願いしますね。詳しいことはご案内のページをご覧いただきたいと思います。

どんなことをするクラブかと言うと「“フルーツビールを作る楽しさ”をみんなで協力しながら作り上げていく」ことです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、新しい分野を開拓していくような感じだと思ってください。

ビールを作ったことがない人はたくさんいると思いますし、ましてやフルーツビールなんて知らないという人もいるでしょう。

実はビール作りが長い僕も「フルーツビール」の世界は正直言って未知の世界です。他のメンバーもまだあまり経験も知識もありません。

だからこそ面白いんですよ。

女性のみなさんは普通のビールはあまり興味がないけど、このフルーツビールならちょっと試してみたいと思いますよね。男性のみなさんも奥さまや彼女がこのフルーツビールで喜んでくれたら嬉しいと思いますよね。そんな魅力的なフルーツビールの世界。さあ、あなたもいっしょに作りましょう!

まだ始まったばかりですから小学校へ入学したばかりの状態のクラブです。これからみなさんといっしょに楽しいクラブに育てていきたいと思っていますので、どうぞ気楽に仲間になってくださいね。お待ちしています!

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2011.08.04

“フルーツビールを楽しむ会”始めます♪

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「フルーツビールを楽しむ会」始めま〜す!

【何をするの?】
フルーツビールを作る楽しみ方やおいしいフルーツビールの情報交換、そしてメンバー同士でできあがったフールビールの交換会など、いろんな楽しみ方を広げていきたいと思っています。

【メンバー募集方法】
メンバー募集の方法など詳しくはホームページの中でお知らせしていきますが、その前にこのブログを読んですぐにでも参加したいという方は、ぜひ僕の方へメールをいただければと思います。ご連絡はマーベル(クリックするとメーラーが立ち上がります)までどうぞ!

【会費は?】
会費や会則など、面倒なことは一切なし、のんびり気長に楽しんでいきましょうね!


きっかけは、ある1本の電話からでした。

僕が「フルーツビールを楽しむ会」を作ろうと思い立ったきっかけは、あるお客さまからの1本の電話からでした。

今週の始め、ある女性ユーザーからお電話をいただきました。「フルーツビールを作りたいんですけど、質問したいことがあります」と。知り合いからいただいたオレンジビールがとってもおいしくて、自分でも作りたいと思ったそうです。それでいろいろお話ししているうちに僕もだんだん楽しくなってきました。そしてついに僕の心に“やる気スイッチ”が入っちゃいました。「ポチッ」とね。

ビールというと苦みとコクみたいなイメージが主流、日本ではフルーツビールというのはごく僅かで、地ビールメーカーが、地元の特産品の果物を入れたものを作っているくらいですね。でも欧米では特にベルギービールには本当にたくさんのフルーツビールがあります。

この写真のクリークも僕がモルト缶から作ったのですがベルギー産です。本当に香りが豊かでほんのりとした苦みとサクランボの酸味が絶妙です。見た目もきれいでしょう? だからたくさん飲むというより、小ビン程度で食前酒やデザートとして飲むものです。でも正直言って市販のはちょっと、いやかなり値段が高めです。原料代や手間のことを考えるとそうなるんですが、小ビンでも1,000円くらいするものも(@_@)。

アウベルクラフトの手作りビールキットはとても人気が高いキットです。このキットの説明書の後ろの方にはフルーツビールの作り方も書かれているのですが、お客さまからその感想などは全く聞いたことがないんです。殆どやっている人がいないんでしょうね。

キットを販売している僕たちがもっとこのことを伝えなければと思うのですが、正直言って僕たちもあまり関心を持っていなかったんですね。それに説明書ではジュースを使う方法を載せています。う〜ん。これじゃ楽しくないぞ!そう思いました。

僕は以前よりフルーツミード作りを楽しんでいますが、ミード作りの世界は本当に楽しいです。世界中ではいろんなレシピ交換がされていて、本当に楽しい。さらにはアメリカからMeadmakerの原書を取り寄せてそれを参考にして作っていましたしネットでもレシピがいっぱいです。

そうだ!
と思ってフルーツビールのレシピはどうだろう?と調べてみました。すると、いっぱいありますよ。グーグルで「fruite beer recipe」と検索すると、すごいでしょう?いっぱい出てきますよね。これはやらないわけにはいかないぞ!って感じがします。みなさんもそう思うでしょう?

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というこのタイミングで僕のところにスタッフのメグちゃんが「はい、どうぞ」と有機栽培100%アップルジュースを持ってきました。お中元にいただいたものをみんなで分けてくれたのがこれでした。う〜ん、絶妙なタイミングだ。でも、海外でのレシピは実際の果物を使って作るのが正統派です。やっぱりこれらのレシピから作ることにしよう!

僕はミード作りで学んだのですが、蜂蜜はそれ自体には発酵に必要な栄養が不充分なので、意外に難しいことが多いのです。でもビールやワインは本当に簡単です。フルーツビールも本当に簡単なんですよ。


手始めに「Apples in the Snow」から

いろいろ迷いましたが今回は「Apples in the Snow」を選びました。ネーミングが素晴らしい。
使用するリンゴはグラニースミスとマッキントッシュです。これも笑えるくらい素晴らしい。グラニースミスは青リンゴ。あの大好きなビートルズのレーベル「アップルレコード」のあの青リンゴがこれです。

そしてマッキントッシュは赤リンゴ。言うまでもなく、僕が愛用し続けているアップルのマッキントッシュつまりMacですね。何という巡り合わせなんでしょう。何だか始める前から楽しくなってきたなあ。

というわけで、僕はこれからフルーツビール作りを楽しみたいと思っています。でも僕だけで地味にやるのも寂しいので一緒に楽しんでくれる人いかせんか!?

とりあえず「フルーツビールを楽しむ会(仮名)」というのを立ち上げますので、ぜひ仲間に加わってください。とは言っても特に規約はもちろんですが、会費とか会報とか面倒なことはいっさいありません。ただお友達になってくれるだけでいいんです。

そして、情報交換とかできあがったフルーツビールを交換するとか、そんなことができたらいいな〜と思っています。すでにやっている人。そしてこれからやってみたいと思っている人。ビール作りは全くやったことがないけど、これならやってみたいな、と思った人。どうぞ気軽に声を掛けてください。お待ちしています。気長にのんびりやりますのでよろしくです!

ご連絡はマーベル(クリックするとメーラーが立ち上がります)までどうぞ!


追伸です

P.S.(その1)
グラニースミスというリンゴ。さっそく調べてみました。この品種は日本ではあまり流通していないようです。一箇所販売しているお店がありましたが収穫後の11月からだそうです。あー、なんということか。いきなり方針変更ですね。でも青リンゴのすっぱいのがあれば使えるかもしれませんね。いろいろ探しましたが、この時期はリンゴそのものがあまりなく、青リンゴも少ないようですね。違うフルーツを使おうかなと思い始めています。

P.S.(その2)
お盆休みの間いろいろ考えていましたが、そうだ、とりあえず手始めにフルーツジュースを使ったフルーツビール作りからやってみようと思いました。ハーフガロン(1.9リットル)ビンを使って、数種類のフルーツジュースを使い同時進行で作ってみましょう。何だか楽しそうじゃあありませんか。その様子からお見せできればなあと思っていますよ。

そうそう、すでにお二人の女性の方からご連絡いただきましたよ! どんどん輪がふくらんで嬉しいです♪ あなたもぜひお気軽にご参加くださいね。

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2011.06.02

さて、クリークの味は?

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さて、クリークの続きです。
王冠をスポ〜ンと抜き、コップに注ぎます。
するとまず最初に飛び込んで来るのが、まるでバラの香りのような何とも言えない豊かで高貴なフレーバー。そしてまるで宝石のような色。これがビールだなんてとても信じられないでしょう?

だから僕はあえて今回はビールジョッキじゃなくてワイングラスに入れてみました。

一口グイッといきます。
うわ〜い。口の中にビールの苦みとサクランボの味と香りが一気に広がります。絶妙なバランスです。とても深い味わいです。世界は広いですねー。僕はこの一口でベルギーという国を尊敬することにしました。本場ベルギーに行ってベルギービールを飲みまくりたい。そう思いました。

だってビールにサクランボをいっぱい入れるなんて凄いと思いませんか? それにフランボワーズというのもあってこっちは木苺がやっぱりたっぷり入っています。本当にどういう発想でこれらができあがったのか。後日しっかり勉強してみたいと思っています。

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そしてこのクリーミーな泡を見て下さい。
このきめ細かい泡が弾けながらクリークのフレーバーを部屋いっぱいに振りまきます。本当に手作りビールは泡が旨い!ってあらためて実感しました。

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光にかざしてみるとこんな感じです。綺麗でしょう? 飲むのが本当にもったいない気分。でもあっと言う間に飲んじゃいましたけどね。(笑)

このクリークもそうですが、ベルギービールはまるでワインのように長期熟成させることで味も香りもどんどん増していくのです。ですから今回僕はビン詰めして2週間で飲んだのですが、これが3ヶ月後、半年後、1年後、どうなっていくのかが本当に楽しみです。

というわけで、クリーク以外にもいろんな種類のビールがありますので、ぜひみなさんもビール作りを楽しんでください。→手作りビールのモルト

今日もビールモルトを買いに来られたお客様にこのクリークを1本プレゼントしました。あと数本ならプレゼントできますよ。ただし、アウベルクラフトに直接お越しいただいた方に限りますのでごめんなさい。(事前にご連絡くださいね)

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2011.06.01

さあ、待ちに待ったクリーク!!

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さて、今日はクリークの解禁日です。

クリーク? 

何それって思うでしょう?

何かというとね。僕が作ったらくだビールのチェリービールです。

ベルギービール特有のものですがチェリー(さくらんぼ)がたっぷり入ったビールです。

ビールなんだけどちょっと変わったビールでワインっぽいものですから、本来は熟成期間を普通より長くしてから飲むビールです。でも今回はまだ若いけど6月になったし、もう待ちきれないので飲んじゃいます。自分で解禁日と決めちゃいました。

さあ、クリークの試飲をこれからしますよー。

では、今日は遅いしこれ以上ブログ書く時間がないので、これくらいにして、続きは明日ってことで、ごめんなさい。

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2011.05.23

らくだビールのチェリービール

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昨日は家で手作りビール(チェリービール)のラベル作りをしました。この前デザインして試作したものを今日はさらに細かい仕上げをしてプリントアウトして、一枚一枚を手作業でカットしました。この時いつも使用するラベルはサンワサプライ:LB-EJF01【インクジェット耐水ホワイトフィルムラベル】水に強くて使いやすい、ホワイトフィルムラベル。はがれにくい強粘着タイプ。です。これだと一枚当たり18円くらいでできます。光沢があって厚みがあって、さらに水にも強い。まるでプロに作ってもらったようにみえますので、手作りビールには最適です。これだとたぶん一見して市販のビールにみえると思いますよ。

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今日は会社で一枚一枚貼りました。全員整列!!!
ビール作りを楽しんでくれる人が年々増えていてとても嬉しいです。さらに次の楽しみはマイラベルを作ってみんなにプレゼントすることです。あなたもぜひ楽しんでくださいね。

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さて、今回から僕が作るビールの名前を「らくだビール」にしました。なんで駱駝なのか?つーかですね。これを作っていたらかみさんが麒麟麦酒ってのを駱駝麦酒ってやってみたら?などというアイディアをよこしました。僕はかみさんから言うとしぐさが「らくだ」みたいらしいからです。

えー、そういうわけで、完成した「らくだビールのクリーク」数本でしたらアウベルクラフトに来てくれたらプレゼントできると思います。ただし数が限られているので事前にご連絡くださいね。

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2010.01.17

かんぱ〜〜〜い♪

100117_beerやっぱり

この瞬間こそが

手作りビールならではの

醍醐味。

生きてて良かった!

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2010.01.15

わ〜いマイビアー完成だ〜!

100115_beer今日は仕事の合間に手作りビールにラベルを貼りました。ラベルの作り方はマイビアーラベルできましたー!(印刷で苦労したゾの巻)を見てね!

はい、全員せいれつー!おお〜、なかなかいいぢゃないかー!(自己満足だけど。。。)何だか命が吹き込こまれたような感じだねー。ラベルは大切だなあ。本当に大切だなあ……。

【今回のビール作りのポイント】
1.330mlの小ビンを探しました。しかもちょっと可愛い形。近々販売開始予定です。
2.プライミングシュガーを1ビンごとに入れるのではなく、まとめて全体に入れました。
3.2の時にラッキングをしたのでオリが少ないです。
4.オリジナルラベルを作って貼りました。
5.真冬の低温発酵なのでスッキリ雑味なしのおいしさです。

ということで、今回は今までのビール作りとちょっと違った試みをしてみました。ビール作りは本当に楽しいよー。みんなもやろうよ。やろうよ。→手作りビールキット

100115_beer2さあ、これから僕は「ラベル作り」の楽しさを追求すべく、みんなとともにプロジェクト(ちょっと大げさかな)を始めます。オリジナルラベルをみんなにじゃんじゃん作ってもらい。それを投稿していただきます。投稿していただいた方にはお礼をしますよ。

そして、投稿していただいたオリジナルラベルを、他のみんなが「気に入った!」ということなら無料でダウンロードできたらもっといいなーって思っています。近い内にアウベルクラフトの公式サイトから新コンテンツとして立ち上げる予定をしていますので、どうぞお楽しみに!

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2010.01.10

マイビアーラベルできましたー!(印刷で苦労したゾの巻)

100110_beer_01_3正月明けにマイビアーの試飲(これね)をしたときにもお見せしましたよね。マイビアーの試作版レベル。今日は正式版を作りました。これが思った以上に苦労したので、そのことを記録として書いておきます。他のMac OSX Snowleopardの人はどうしてるのかなー。

とりあえず、使用したラベルは「サンワサプライ:LB-EJF01【インクジェット耐水ホワイトフィルムラベル】」です。(ケーズデンキで見つけました。)A4で5シート、1シートあたり12枚で大きさを決めました。プリンターの仕様によって印刷範囲が決まっているので、その範囲で1枚当たりの大きさも決めます。僕の場合は横72mm×縦65.5mmです。計算すると1枚当たり約18円です。意外に安いでしょう?

まずはフォトショップなどでデザインをしてみましょう。もちろん手書きで描いてスキャンするのも面白いよね。これをフォトショップに12枚きれいに並べて印刷するか、InDesignなどのDTPソフトに画像を貼り付けて印刷するかですが、通常なら全く問題なく印刷できるはず。幡豆じゃないよ、ハズだよ。

ところが、用紙設定で「光沢フィルム」の設定がどうやってもできないのです。どうやっても、どこを探してもみつからない。ないのです、ない。くどいようですが、本当にないのです。これは長年Macを使っているこの僕にあえて意地悪をしているとしか思えない。ホントになんでなんだ〜!?機嫌でも悪いのかい?どう考えてもありえんぞー。

メーカーサイトを見にいってみた。どうやら僕のプリンターCanon MP450はSnowleopardのドライバーに対応していないのが原因のようだ。というかメーカーはきっぱり対応しないと言い切っている。そんなに大変なことなんですか、キャノンさん? 試しに、今の設定で写真用の用紙に印刷してみた。あかん。色の出具合がぜんぜんだめなのだ。ってことはだめなのか。あきらめるしかないのか。

ネットで探してもどこにもその答えがない……。みんなどうしてるんだろうー?

とりあえず、アップルのサイトからCanon Printer Drivers for Mac OS X v10.6をダウンロードしてやってみた。が、やっぱりだめだ。弱ったなあ。と思いながらも、僕は簡単にあきらめることはしない。

いろんなソフトを立ち上げて、プリントの設定で用紙設定ができるものはないか探した。探して探して探しまくった。どれもやっぱりだめだ。

ま、ありえないと思うけど、ここまで来たらやってみよう。ブラウザーソフトSafariを開いて印刷設定を見てみた。

なにーー?
何だとー!?
ど、どうして??

なんと、用紙の種類を選ぶことができるじゃないか。なぜなんろうか?こいつは確かブラウザーだからインターネットを見るためのソフトなのじゃないのか?確かにネットの情報を印刷することはあるけど……。こいつはあくまでもブラウザーでDTPソフトでもデザインソフトでもないのに……。専用ソフトでできないことがなんで君にはできちゃうわけー?ひょっとして天才?

でも、ともかく、Safari君ありがとー!ほんとーにありがとー。感謝感謝だ!(ただし旨くいったらの話だけどね。)

というわけで、データをPDF形式にコンバートしなおしてからSafariで開いてみた。うん、ここまでは当然オッケーだ!
印刷設定で用紙を「光沢フィルム」にして−。

えいやー!エンターキーを力強くたたく!

カシャカシャと印刷開始。おおー少しづつ頭が見えてきたぞー。
おおー!ええぢゃないか。
おお、きれいぢゃないか。
ちゃんと高品質で印刷できたぢゃないかー!!!(こんなことでこんなに感動するとは思わなかった。)

というわけで、何と、フォトショップでデザインして、Safariで印刷するという僕にとっては前代未聞のラベル印刷が無事終了したのです。

100110_beer_labelこれを1枚1枚丁寧にカッターで切り取りました。カラーは僕の大好きなドラゴンズブルーと楽天イーグルスレッドの2タイプを狙いました。

本当にいい時代になったもんです。これを成し遂げてくれたパソコンやプリンター達もありがたいけど、こんなにマイビアーのラベルに適したラベルを作ってくれたサンワサプライさんありがとう!本当にいい時代です。これは自分で作るしかないですよねえ。

本当に楽しいんですよ。ビール作りはそれなりにとても楽しいのですが、こうやってオリジナルラベルを作って貼ることで、もっともっと何倍にも楽しみが広がります。それにせっかくこうやって作ったからにはみんなに上げたくなりますよね。それがいいんです。

やっぱりせっかく作るのだから、酒屋さんに譲ってもらった「サッポロビール」とかのラベルが付いたビンをそのまま使うのではなくて、ぜひとも自分だけのオリジナルラベルを作って貼って欲しいです。

今年はこのことをみんなにもっともっと伝えていきたいです。そしてみんなの作ったラベルを募集して、広く紹介して行こうと思います。みんなの作ったマイビアーラベルがいっぱい集まってデータの交換などもできたらもっと楽しいですよね。

さあ、あとは会社に置いてある無印のマイビアー君たちに貼ってあげる楽しみを残すだけです。これもまたお見せしますね。

P.S.
CBCテレビ1月13日(水)夜7時55分~「hicbc.com : そこが知りたい 特捜!板東リサーチ」でアウベルクラフトの柴田bros.が登場します。どうぞごらんください!

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