あしたのぼくへ

僕は「ほぼ日手帳」を4年前から愛用しています。愛用というと使いこなしているみたいに聞こえるけど、実際は大して使っていませんでした。何も書かない日もたくさんあります。だから来年度版はどうしようかと迷っていました。つい最近まで……。
でも、この2週間ほど前からあることをこの手帳で始めてから急に変わりました。それは何かと言うと「あしたのぼくへ」ということを始めたのです。一日の終わりに明日の僕にやって欲しいことを日記に書きます。
それは仕事のことでもいいし、他のことでも何でもいいんです。たくさん書くのではなくたった一行だけ。先ほど書いたのは「Facebookのファンページを楽しくしてください」です。(Facebook | アウベルクラフト・ファンページのことはまたいつか書きたいと思いますが)
こうすることで何が良いかと言うと、書いた時点で僕の潜在意識くんに伝えられるんですね。潜在意識ってやつは本当にすごいんです。自分では全く意識はしないけど伝えられた時点でそのことを潜在意識はずっと考えているんですね。家に帰ってお酒を飲んでいてもテレビを観ててもです。
朝、会社に出てきてこの日記の「あしたのぼくへ」を見ると、何も迷うことなくそのことを始められます。いやそれだけではありません。潜在意識くんがずっと寝ている間も考えていてくれたから、アイディアとか何をどうしたら良いかまですーっと浮かんでくる感じなんです。
今まで朝会社に来ると「今日は何をしようかな」なんて考えてから動き出していましたが、なかなかエンジンが掛からないということが多かったのです。
こんな風にほぼ日手帳を使うようになってから、他のこともいろいろ書くようになりました。ちょっとしたことなんだけど、僕にとっては今年一番のヒットかもしれません。
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