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2010.08.30

メガネショップ“A”と“K”でなぜこんなに対応が違うのか

メガネのフレームが突然折れました。

踏んでしまったとか、無理矢理力を入れて壊した訳でもなく。でも、何となく最近ホールドが甘いなとは思っていた矢先のことです。

僕はメガネがないと生活ができないので本当に困ってしまいます。テレビが見えないとか車の運転ができないとかはもちろん、家の中を歩くことさえできません。0.1以下のド近眼なわけです。しかも乱視も老眼も入ってるわけですから。

さっそく以前使っていた予備のメガネをかけてメガネ屋さんに行きました。近くのショッピングモールにはメガネショップ“A”と“K”があるのでどちらかで何とかなると思っていきました。このメガネは“K”で買ったのだから同じフレームに替えてもらえばいいと……。ところが予想もしないことになったのです。

まず最初はメガネショップ“A”へ。こちらも何度か利用しているお店です。事情を話しましたが残念ながらこのフレームメーカーの物は取扱っていないそうです。やっぱりね。

でも、修理なら可能だと言ってくれました。添え木をして溶接してメッキをすれば添え木をするので形が少し変わるけど、それで良いなら可能だと言ってくれたのです。修理だから新品を買うよりは安い値段でした。でも2週間ほどかかるそうです。

次にメガネショップ“K”に行きました。このお店は何故かお客さんが多かったです。信頼が高いからでしょうか、ブランド力でしょうか、わかりません。値段とかは変わらないから、お店の広さの違いくらいでしょうか。対応してくれた男性店員に説明をしました。

すると意外なことに
「このタイプでこういう破損は修理ができないです」
というではないですか。メガネショップ“A”はできると言っていたことはあえて口にしませんでした。

「じゃあ、このタイプで使えるフレームを見せてくれますか?」
と言うと、
「すみません。探すのに40分ほど時間をいただけますか?」
と言われました。お客が多いのですぐにはできないというわけです。そんなに時間がかかるのかなと思いましたが、仕方がないので本屋さんにでも行って時間をつぶすことにしました。

40分後にまた来ました。同じメーカーのフレームが2つ、別のメーカーで近いのが二つ用意されていました。見ると色やデザインが全然違います。しかも同じメーカーのはサイドに変な色の模様が入っていて全然ダメ。4つとも全然ダメ。

結局それが気いらないのなら、新しいものをレンズとフレームのセットで揃えるしか僕には選択しがないわけです。その男性のネームプレートをのぞき込んだら、「店長」とありました。何ということでしょう。

「ちょっと待ってください。どういうことですか!? このお店には在庫はないかもしれないけど、豊富な在庫の中から探せば近いものを見つけて取り寄せられないはずないでしょう? 探そうともしないですよね。第一、修理はできないって言ってましたけど、メガネショップ“A”は問題なくできるって言ってましたよ」

なーんてことはもちろん言うはずもないです。じゃ、また考えて出直してきます。と店を出ました。もちろんもう二度とこのメガネショップ“K”には来ませんし買いません。そのことすら当の店長は気がつかないでしょうけどね。

というわけで最初のメガネショップ“A”へ言って事情を話し修理をしてもらうことになりました。「“Kメガネ”さんは儲け主義なんでしょうね。修理はできないし同じようなものないので新調するかないらしいです。なので、こちらでお願いすることにしました」と話したらその女性が苦笑いをしてました。(業界じゃ有名なのかも)

一体この違いは何なのでしょうか、説明するまでもないですよね。単純なことです。お客様の目線で商売をしているか、売る側の目線で商売をしているかの違いです。ブランドにアグラをかいて自分の都合だけで商売をするとこういうことになるし、この先どうなるのかも、はっきりしているわけですね。

僕もネットショップをやっていますが、常にできるだけお客様の目線で対応するようにしています。でも本当にその人の立場になってみてどうかということをもう一度真剣に考えてみたいし、お客さんからも素直も聞かせてもらえるようにしようと思いました。

「今日は勉強になったね〜〜〜」ともう中学生ならきっと言うだろうな。僕も勉強になったな〜。

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2010.08.23

あなたもマデリーナを作りましょう!

S_06_3今日は愛知県のT.Yさんから木製オカリナ・マデリーナキットの作品の画像が届きました。

「猛暑の最中、汗みどろになって制作してみました。昭和40年…エレキギター全盛時、青春を謳歌していた頃を思い出し、楽しく作らせていただきました。木製オカリナの第二弾を楽しみにしています」

というメッセージもいただきましたが、どうです、みなさん? カッコイイですよねー。特に前後のえぐりを入れた部分はかなり細かい細工で本当に汗だくで大変だったと思います。あ、それとストッパーも可愛いです!

でもこうやって一つの素材から自分の作品として世界でたった一つだけのマデリーナになるととっても愛着が増してくると思います。みなさんもぜひ創造力を働かせてあなただけのオリジナル・マデリーナを作ってくださいね。

Mousepad_pinkなお、作品をお送りいただいた方にはもれなくアウベルクラフト・オリジナルマウスパット(ピンクまたはグレー)をお送りします。

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2010.08.12

本日8月12日午後3時から放送されます!

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今日はテレビ愛知の「3時のつボッ!」でアウベルクラフトが紹介されます。この番組の中に「もう中学生のスゴイ人ふれあい旅」というコーナーがありますが、吉本のもう中学生さんがこの地方のスゴイ人を訪ねて回るというものです(スゴイとは思いませんが)。

本日8月12日午後3時からテレビ愛知で放送されますのでご覧になれる人は見てね!

取材のもようは「もう中学生」さんがアウベルクラフトにやってきましたというエントリーをどうぞ。

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2010.08.02

ビールカステラって知ってますかー?

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今朝のコーヒータイムにはコーヒー焙煎キットで社長が焙煎したコーヒーに加えて、こんな珍しいものが登場しました。その名も「赤煉瓦ビールカステラ」です。

愛知県半田市にある旧カブトビール半田工場は赤煉瓦の建物で今も残されています。また復刻版のカブトビールも市内で販売されているとのことですよ。こういう歴史的な建物を大切に残しているというのはとても良いことですね。

その建物のすぐ前にある松川園さんという和菓子屋さんで販売されているのがこのビールカステラです。ちゃんと原料にもモルトとホップと書かれていますね。でもビールそのものが入っているわけではないのでもちろんアルコールは含まれていません。味はというとホンノリとした苦みがあってとてもおいしいです。

僕たちは「今までにないもの、他にはないもの」を作っていきたいといつも思っていますが、こういう風に違う業界で面白いものや工夫をされているものを見つけるととても刺激を受けます。

この地方の珍しいもの面白いものが見つかったらまたこのブログでもご紹介していきますね。そして愛知県に住むみなさん、そういう情報がありましたらぜひ教えてください。喜んで社長Craftが飛んでいきますよー。

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