トヨタにもこんな話があった
長久手町にあるトヨタ博物館に行ってきました。車の歴史がいろいろ学べる博物館です。最近の車は個性がないと言われていますが、昔の車のなんと個性的なこと、デザインの素晴らしさ、刺激を受けましたねえ。
それでこのクラウンを見てちょっとびっくり
「トヨペットクラウン(1956年)小型車に目が向けられはじめた米国市場に向け、国産車としてはじめて輸出されたが、パワー不足などにより撤退を余儀なくされた」
世界のトヨタでもこんな時代があったんですねえ。
左ハンドルで、真っ赤な車、トヨタのチャレンジだったんでしょうが、撤退を余儀なくされたとあります。僕らももっともっとチャレンジしなくちゃねえ。と思いました。
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