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2006.10.31

今日もカヤック作りを楽しんだ

061031_kayak全くのマイペースですが、少しづつカヤック作りも進んでいます。フットレストを取り付ける位置を確認するのに「カヤック座り」が座骨神経痛の痛みがひどくて全然できなかったのですが、毎日のリハビリのお陰で何とか座れるようにまでなりました。(やった〜〜!)

位置を決め、接着完了。フットレストのベースを挟んで接着するため、邪魔になる一番上の板は最後に接着し、綿テープも接着、とりあえずコックピットの下の部分が完成しました。(パチパチパチ〜♪)

この次は内側の隔壁部分をシリコンで埋めてから、塗装に入りますが、その前にデッキ部分の現物合わせをして、微妙な調整をしました。ここで3カ所のレーザーカット忘れを発見、自分でカットしました。さらに彫刻刀やナイフ、サンドペーパーを使って、合わせ部分の調整が完了。(最初からこうやっていたらもっと精度が上がっただろうなあ。次が楽しみだ! ……ってまだ作るの!?)

さあ、いよいよ、内側の塗装に移りますよ〜〜〜!

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2006.10.28

トヨタにもこんな話があった

061028_crown長久手町にあるトヨタ博物館に行ってきました。車の歴史がいろいろ学べる博物館です。最近の車は個性がないと言われていますが、昔の車のなんと個性的なこと、デザインの素晴らしさ、刺激を受けましたねえ。

それでこのクラウンを見てちょっとびっくり
「トヨペットクラウン(1956年)小型車に目が向けられはじめた米国市場に向け、国産車としてはじめて輸出されたが、パワー不足などにより撤退を余儀なくされた」
世界のトヨタでもこんな時代があったんですねえ。

左ハンドルで、真っ赤な車、トヨタのチャレンジだったんでしょうが、撤退を余儀なくされたとあります。僕らももっともっとチャレンジしなくちゃねえ。と思いました。

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2006.10.23

久しぶりのカヤック作り、やっぱおもろいなあ

061023_kayakしばらくお休みしていたシーカヤック作り、再開です!

3分割ですので、それぞれの隔壁を4枚重ねにして頑丈にするのですが、最初は一気にボンドを付け、バンバンバンと貼り付けました。スターン部は小さいので問題なし。

次はバウ部分、同じ方法で。と。
あれ??うまくいかない。
というかお互いの切り込みを合わせるのだが、全然合わない。ボンドはもう全部塗っちゃったし。やっぱ事前に現物合わせをしておくべきだった。う〜〜ん、仕方ない、半分強引にボルトを少しづつ締めながら、何とか妥協点まで合わせた。(冷や汗いっぱいだ。)

次からは3枚を先に接着してから、現物合わせをして、切り込みが合わない時は、微調整をしてから接着をしました。いくらレーザーカットの精度が良くても、組立方によって微妙にゆがみが出るわけですね。

最後の隔壁も同じようにと……。

あれ!? 

いくらやってもはまらない。

どうしてだ!?

良く見ると、一カ所切り込みが開けてないのですね。
(;´_`;)
はいはい。こんなの簡単簡単。ちょいちょいとね。

こんな風にその時その時、いろんなハプニングがあるから、ホントーにカヤック作りは面白いです。
さあ、明日はどんな工程なんだろう〜。(って僕の場合はぜんぜん予習をしていないので、怖いです。)

あそうだ、明日はダメでした。
日本シリーズが終わるまでは、カヤック作り、少しお休みです。
がんばれ〜!中日!

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2006.10.21

あの電氣ブランを飲んだ

061021_denkibranデンキブランという飲み物を一度飲んでみたいと思って汐留バーにでかけた。いわゆる明治のハイカラなカクテルでブランデーやジン、ベルモット、キュラソーなどのカクテル。処方は今だもって秘伝なりらしい。なぜに電気なのかというと、明治の時代目新しいものは「電気○○」という風に名前をつけたそうだ。

40°のデンキブランとチェイサービール。秋晴れの青空の下、あ〜うまい!
この汐留バーは明治村の中にある。

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2006.10.18

ハチミツ作りたいね

061017_hatimituきょう「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」という本が届きました。以前ハチミツの本で手作りミードキットを紹介していただけるというお話をいただいた、その本でした。いい本ですよ。

今まで僕はあまりハチミツを食べたことがなかったんですが、この本には本当にたくさんのハチミツレシピが掲載されていて、しかもハチミツって「肝臓にいい」とまで書かれていてつい反応してしまいました。(笑)

それと面白いのは「マンションで蜜蜂を飼う」というその方法まで書かれていたのです。しかも養蜂キットまであるんですって! びっくりです。ちょっとやってみたい気がしますね。

ミードキットでミードを作る方法も書かれていました。この本を読んでたくさんの人がミード作りを始めたらいいなあ。そう思います。

ハチミツのこともっともっと知りたいという方、ぜひ「ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら」を手に入れましょう!

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2006.10.17

自分プロジェクト

061017_projectだいぶ前になるけどストレスフリーの仕事術。おすすめです。という記事で書いたGTDという手法を実践していますが、僕の場合はツールとしてmacjournalを使っています。

ここに僕の今すべきことや、気になることなど、全部が入っています。仕事以外の個人的なことも全て。つまり、僕という人間のバックアップハードディスクみたいなもんかなあ。やっと見つけた僕なりの方法です。

ま、それはいいとして、この中にプロジェクトというのがあります。つまり、自分プロジェクト。自分を高めることや、より良くするために、いろんなことをやって行くわけです。だいたい5つくらいのプロジェクトを常に持っています。

シーカヤック製作プロジェクトとか、ホームページリニューアルプロジェクト、それに座骨神経痛完治プロジェクトなんてのもあります(笑)。あのですね。「プロジェクト」と名前を付けるのが味噌です。それだけでなんだかやる気になるのです。(○○作戦でもいいですが。)

今週は遅れ気味なのだけど、とりあえず今月完了予定の「仕事場リニューアルプロジェクト」のために、部屋の片づけとかをずっとやってます。一番困るのは雑誌のバックナンバー、それもアウベルクラフトのことを紹介してくれている雑誌は、ひとつひとつ切り抜いて処分するので、大変大変。読まない書籍もこの際ブックオフに持って行こう。

ということで、今月中にはかなりすっきりした仕事場になる。よて〜。

P.S.
シーカヤック製作プロジェクトでですね。完成が12月なのに、なぜ進水式が来年の4月かと言うと、座骨神経痛でシーカヤックに座れないからです。ということで座骨神経痛完治プロジェクトと関連してくるんですよねえ。(ま、寒いのが苦手っていうこともあるけど)

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2006.10.16

挙母祭り、何年ぶりだろう

061015_koromomatsuri今はトヨタ自動車の街として「豊田市」となっていますが、昔は「挙母(ころも)市」という地名でした。僕は子どもの頃は挙母小学校だったし、挙母の方が暖かみがあって好きです。

秋祭りと言えばやっぱり挙母祭り。毎年10月18日と19日と決まっていました。だから平日がこの日だと学校も半日。それぞれの町内の山車を曳いて歩くのです。

市内の山車は8台。それぞれ特長があって、みんながみんな自分の町内の山車を自慢し合います。少しでも早い山車、カーブを曲がる時に激しく廻る山車、山車の幕がりっぱだったり、お囃子がいいとかですね。僕は西町でした。

昨日は本当に何年ぶりかにこの古里(と言っても隣の市なんですが)のお祭り「挙母祭り」を見に行きました。殆どが新しく変わってしまった街だけど、自分が子どもの頃住んでいた家の近くにも立ち寄りました。まだそこに住んでいる人がいて話もできました。嬉しかったです。

豊田市に変わって自動車の街、どんどん近代化していく代わりに、いわゆる「文化」は少しづつ消えて行っているようです。殺伐とした街と言われているけれど、この挙母祭りだけは永遠に残って欲しいと思います。

二日目の4時からは曳き出しといって、8台の山車が順番に境内から自分の町内に戻るのですが、ぐるっとUターンをして、一気に外に出ます。この雄壮なクライマックスをぜひ見たいと、人混みをかき分け、一段高いところから見物しました。

すごいすごい! ガガ〜ッと大きな山車が回転していくところを見ると心臓がバクバクするくらい興奮します。それにしても凄いでしょう!? この紙吹雪。もう山車なんか全然見えません。
(;´_`;)

毎年10月第3の土日に豊田市の中心部にある挙母神社で行われるこのお祭り、ぜひあなたも一度おいでくださいね。さっそく
YouTube
にも映像がありましたよ。

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2006.10.11

男の品格

061011_bookアウベルクラフトをどうして行こうか、いろいろ常に考えるのですが、時としてりっぱな大人として、時としてりっぱな会社にしようという何か優等生的な道を進んできたような気がします。

それは僕たち柴田bros.がその時その時、真剣に悩みながらも自分たちの考えで進んできた道です。アウベルクラフトができたのが1992年ですからもう15年がたちました。

後ろを振り返るつもりはないのですが、やっぱり輝いていた創業当時のことは決して忘れることはありません。会社を作っていくことが楽しかった。商品を創ることが楽しかった。回りに集まってくれる人が好きだった。

儲かるということより、自分たちがやっていることの楽しさ。バカバカしい発想だけど、売れるかどうかなんかよりも、商品化したかった。それができる会社を誇りに思っていたと思います。

最近は経営計画をびっちり作ったり、年度計画もきっちり作ったり、ミーティングもちゃんとやった。次はどうしていくかも重要だ。会社というのは利益を出すことが大切なんだと。でもなんか違う。っていうか、普通じゃん。左脳的な典型的な古い経営ぢゃないかなあ……。

そんなことを決算を終えて新しい年度に入るこの時期に思うようになってきたんです。う〜〜ん、人生は一回しかないよね。僕ららしいやり方をもう一度模索しようじゃないか。そんなことを思っている時にこんな本に出会いました。

そういうことを思わなかったら単にアマソンにあるレビューの人のようにしか思わなかったかもしれないなあ……。この本はね、もっともっと深いところにその大切なことがあるんだよ。って思う。

アウベルクラフトは少し方向転換をするようです。どんな風になっていくか、どうぞ見守ってくださいね。

---(僕のレビュー)-----------
「楽しくない人生なんて、生きる価値はない」「遊びに生きよう! 面白いことを優先しよう!」「悟りを開くよりヤンチャのままがいい」そんなフレーズに心が動いた人はぜひこの本を読んでください。

単に「男の品格」という本の名前で中身を想像されて買うと、そういう人はがっかりするでしょう。でも日本人の男がなくしてしまった多くのことがここに書かれています。男の美学が、男の誇りが、仕事そして遊びにプラスされるとより人生が楽しくなりますよ。

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2006.10.10

ドラゴンズ優勝!!!

061010_dragonsあまりブログでは書かないけど、僕は熱烈なる中日ドラゴンズファンです。ついに優勝してくれましたね!落合監督、そして選手全員にありがとうと言いたいです!

落合監督と僕は同じ年。選手時代から大のファンでした。独特な野球観を持っていて、特に選手に対しては他の球団と扱いが全く違うのです。主役は選手。だからいつも試合に勝ってもベンチの中で迎える監督。名監督だなあと思います。

なぜか、本当になぜかと思うのですが、地上波ではテレビ放送がなかったので、ラジオで聞いていたのですが、どこかで緊急で放送してないかなあとダメもとで探したのです。おお〜〜! BSのNHKが放送している〜〜!!

ありがとうNHK。いろいろ問題もあったけど、こんなことをしてくれたNHK、本当に感謝します。(受信料払ってる価値があるとこのとき初めて思った。)記念すべき瞬間をD80で連写連写。ウッズの満塁ホームラン、そして監督胴上げの瞬間が撮れました。

さあ、次は日本一! がんばれドラゴンズ〜〜〜! 
「も〜えよ ドラゴンズ〜〜〜♪」

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2006.10.08

ビクトリノックスを変えました。

061008_victorinox_1長年愛用しているのVICTORINOXのクラシックのイエロー(この色はもうない)ですが、いつもキーホルダーに付けてとても重宝しています。

最近ハサミが調子悪いので新しいライト付きに変えました。色字鮮やかなトランスルーセント・ブルー(いわゆるスケルトン)です。ちょっとしたことですが、赤色LEDライトが嬉しいです。

いざと言うときにきっと助かるこのミニツール、おすすめですよ。

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2006.10.06

リトライ

061006_kayak昨日作ったフットブレースの取付用のベースですが、強度はどうか兄に聞いてみました。

いっぱつで
「あかん」
と言われました。(;´_`;)

幅が狭いので横方向の力が加わったらボルトの根本部分が割れる可能性があるらしいと。それに接着面がもっと大きい方が当然強度も増すと。

実は僕も作ってから、もっと大きくした方がいいかなと思っていたのですが、やっぱりです。

今日はもう一回作り直しました。月曜日もう一回みてもらおう。

いずれにしても、カヤック作りは楽しいです。みんなもやろうやろう〜!

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2006.10.05

フットブレースをどう取り付けようか?

061005_kayak今日はフットブレース(フットレスト)のベースを試作してみました。このパーツはキットには付いていなくて他で取り寄せたパーツですが、取付は2本のボルトです。船体に穴を開けたくないので、こんなベースを作ってみました。ベニヤ2枚を使ってボルトの頭を隠し、ベース全体を船体にボンドで接着する方法を考えているのですが、この方法で問題がないか作ってみました。明日木工に詳しい兄に相談してみよう。

昨日からストレッチングを強化。(座骨神経痛なので)このストレッチングはかなりきついですが、きついのに耐えると次の日は楽になるということがわかりました。りゅうちゃん、がんばれ!!

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2006.10.04

なんとかここまできました!

061004_kayak今日はスターン(船尾)の綿テープが乾いたので、裏返して突起部分をノコで落とし、ガムテープをはがしました。今日は30分ほどの作業なのに、左足(座骨神経痛)が痛むのでここまで。

とりあえずおおよそ3分割のそれぞれが形になりました。記念に3つをくっつけて写真を!
「お〜! あっちゃん格好いい〜〜♪」
(あっちゃんというのはこの艇の名前アウベルクラフトの「ア」からもらいました。親しみを込めてあっちゃんと呼びます。)

ついでなのでフットプレースを付ける位置を確認しようと横に座った僕。なぬ!?なんとカヤック姿勢をとれないのです。(座骨神経痛ね。)カヤックができるまでに何とか身体を治さないと乗れないみたい……。ちょっとストレッチを強化することにします。

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2006.10.03

手作りキットのもう一つの楽しみ方

061003_kayak6日ぶりのカヤック作り。今日はスターン(船尾)部分の内側の綿テープ張りです。今まではハケを使って塗っていたのですが、衣替えと同時に歯ブラシを代えたのでその古いブラシを使ってみました。

ぜんぜん違います。
ちょっとしたことで作業がやりやすくなったりするもんだと、ならもっと頭を使えよ!と思いますね。手作りというのは結局ただ作るだけぢゃなくて、どうやっていい物を作ろうかとか、どうやって楽にしようかとか、そんなことを考えるから楽しいんだと思います。

僕たちが作っている手作りキットもただ単に、物ができれば良いというよりも、みなさんの創意工夫を凝らしてより良い物に、より見栄えが良いようにと考えてもらうと、もっともっと楽しくなりますよ。

例えば、ワイン作りでも単に発酵させビンに詰めて飲むというのでは、確かに本当においしいけど、もう一つ工夫してラベルを自分で作って、ヒートシールドフードを付けて仕上げると、もっともっと素敵に仕上がります。プレゼントすると本当に喜んでくれるので、それがまたやりがいに通じるのですよね。

さて、このシーカヤック作り、それぞれの隔壁部分の補強が済んだらいよいよ内側の塗装に入ります。塗装はどうしようかなあ……。

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