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2005.10.25

死海の水体験

1025_sikai昨日は岡崎城西高校で11月13日に行われるイベント「西三河フェスティバル」の打ち合わせに行きました。このイベントは初めての参加ですが、今回石窯ピザ作り体験とバッジ作り体験のコーナーを作ります。その事前打ち合わせということですね。

万博のヨルダン館で話題になった死海の水が、この岡崎城西高校の文化祭で使われたことはニュースで知られていますよね。イベント担当の先生がたまたまこの死海の水の担当の方で、話がそちらに行きました。もちろん何でも興味津々の僕たちですから、その水を見せてもらうことに、そして何と味見もさせてもらいました。

死海の塩分濃度は49%だそうです。飽和食塩水が25%くらいですから2倍の濃度です。つまり人工的にはできない濃度なわけです。最初に飽和食塩水をなめました。塩辛いけど、ちゃんと旨みもあってなかなかの味。そして次は死海の水。一滴を手のひらに乗せてもらい。舌先でなめた。と同時に身体中に電気が走るような、猛烈な辛さ。辛いというよりは痛い。

これはもうホント、想像を絶する味でした。夜、家に帰ってからもその辛さが残っていたくらいです。これはもちろんアルコール消毒をせねばならぬと、しっかり消毒をしておきましたので、問題はありませんが……。(ちがうってば、そりゃ。)ともかく貴重な体験をさせてもらいました。

ところで、この死海の水のその後について、ニュースでも報道されていましたが、水の処分に相当のお金がかかるということで、問題になったとのことですが、このニュースは全くのデマだそうです。放送局から問い合わせがあった時に、きちんと説明したのに、全く反対のことになってしまったそうです。相当な抗議をしたそうです。

真実は最初にヨルダン館との話で、文化祭が終わったらちゃんと返すことになっていて、後の行き先もあらかじめ決まっていたそうです。それにしても、こういうねつ造問題、おかしいですよね。僕もいろいろ取材を受けることがあるのですが、怪しいこともまれにあります。注意しなくては……。

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