高所恐怖症の僕には無理だな…
秋の写真を撮りに出かけました。ここはデンパークです。秋の花と言えばやっぱりコスモス。デンパーク前のコスモス畑にはおお〜っと感動する花、花、花。おまけに今日は熱気球の体験もやっていました。(残念?ながら整理券は終わっていた。)
今日はいつも使ってるカシオのEXILIM EX-Z55とPanasonicのDMC-LC5の実力比較もしたかったわけです。EX-Z55はコンパクトカメラだけど、仕上がりはとても良い。一方LC5はマニアルカメラでしかもライカ提携レンズのカメラだけど、まだまだ力を引き出し切れてないのですよね〜。(未熟ってことだけど。)
結果は僕の力不足なのか、カシオに軍配。色の出方や画像のシャープさが上でした。レンズの違いもあるから彼の実力はこんなもんじゃないと思っているので、再チャレンジということで。
さてさて、この熱気球、しばらく見ていたんだけど、風が強くなってきて、横転しちゃって、しばらく中止となりました。悲鳴が聞こえたとき、ちょっと緊張しました。たった5メートルくらいの浮上なんだけど、やっぱり僕には無理そうなんで、見てるだけでいいのだ。(見てるだけでも怖いけど。)
デンパークの中でも、ジャグリングの大道芸。アカペラのコンサート。それぞれのプロの世界をみたんだけど。プロか〜。果たして僕は一流のプロと言えることをやっているのだろうか……?(う〜ん、でも目指してるとは思う:きっぱり!)
うちに帰ってから図書館に行き、いっぱい本を借りてきました。その中の一冊「仕事の報酬とは何か」(田坂広志著)にはとても感銘を受けました。この中である引用があったのですが、『私たちの会社では製品という言葉は使いません。「作品」という言葉を使います』と……。うん、これは僕たちの会社の考え方に近いかなと思いました。
つまり「作品」という思想こそ「良き仕事」の精神を取り戻させてくれる考え方なのだと。そして会社をあげてみんなで良き共同作品を作り上げていくことなんだということです。ここに「共感」さらに「志」という所まで考えが繋がっていく一連のとても大切な考え方があるわけです。(決して自分たちの作ったものに対して、自己満足や美化することではないと思うのです。)
僕らの会社の目指すものはまさにこのことなんだよね。明日から「作品」と呼ばない? みんな。
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コメント
こんばんは、15日 クラフトさん
ご来店いただきました。
次回は、是非ご一緒にどうぞ・・・!
こんな 大道芸もありました。
http://www.ohsu-gei.net/main_28.html
ではでは~
投稿: gocha | 2005.10.16 20:38