やっぱりライブだ!人は
今日はアストゥーリアス(開くと音出るよ)というアコースティック・プログレッシブ・ニューエイジ・グループのコンサートに行ってきた。岡崎のデルターという以前お世話になっていたデザイン会社の20周年記念行事なんだけど、僕らも20年たったらこれくらいりっぱなことをしたいものだなあ。
今は会場で買ったCDを聴きながら書いている。(試聴はここで。お薦めは流氷)「心洗われる寛容の音楽」と言われるこのグループだけど、わかり安く言うと葉加瀬太郎のイマージュに近いかもしれない。2時間ちょっとの時間が夢のように短い時間のように感じたくらい、素晴らしい演奏だった。
ライブを聴くといつも思う。どんなにりっぱなCDをどんなに立派なアンプやスピーカーを使って再生しようが、ライブはその何倍、何百倍も感動する。そして一度でもそのライブを聴いたら、今度はCDを聴いたとき、その感動がまた甦る。
これは音楽でも他のことでも同じだなって思う。僕らが僕らの商品の良さを見せるのには、ネットだけじゃなく、ライブで伝えなくては、そう思う。教室を開いたり、お店で説明したり、そういうことなんだろうなあって思う。今年後半からはそういう活動を始めますので、注目しててね。(始めるというより再開させるという方が正しいかな。)
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