祭りのパワーは凄いなあ
名大祭に行ってきました。学園祭は学生にとってはいろんな意味があるんですよね。日頃の講義を受けたり指導されたりという受け身のから解放され、自由に自分たちの想いを表現できる主役の場でもあるんですよね。一人ひとりの姿を見て、とても開放的な大きなパワーを感じました。と同時に久しぶりに学生時代のことも想い出しました。
今から30年近く前の僕の学生時代は、全学連などの学生運動がとても盛んな時で、学園祭には必ずヘルメット姿の学生たちが作ったバリケードがあったりして、ものものしかったです。でも当時の僕は肩まで伸ばした長髪でフォークミュージックアソシエイションというクラブに属し、AmericaやC.S.N&Yを唄うバンド活動をしていました。(それと同時に寝袋の会というヒッチハイクの同好会にも入っていた異端児だけど。)
とにかく、自分達の活動を外に向けてアピールすることで、心の中にある鬱憤を発散させたかったし、俺たちはこんなにできるんだ、ということを見せたかったような気がします。僕らのクラブは朝から晩までお客さんが絶えない人気のフォーク喫茶でした。企画から店の設計、店作り、運営、集客、全てがまるで実社会の会社経営のように思えたのを想い出します。考えると、ココでは会社やお店の経営と全く同じことをやっていたんだなあって……。
今日いろいろ見て、ちょっとしたヒントももらえたような気がしています。若い学生達のパワーもらえたような気もしています。そして、まだまだ僕だって君たちには負けないぞ〜〜!言う気持ちも少しあるよ!
* 帰りにWelcome Village Vanguardの本店に久しぶりに寄った。昔と変わらないぐちゃぐちゃな店内はさすが総本店。ここでしか売ってない本とかグッズをついいろいろ買ってしまったのだ……。
あ〜、僕もめちゃくちゃマーベラスなお店早くやりたいなあ〜!
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