今日は市民病院へ
午前中に市民病院(岡崎市)に行った。3ヶ月ほど前から左の腰から足にかけての痛みがあり、なかなか治らないので、診てもらうことにしたのだ。レントゲンを撮って診断を受けたところ、どうやら「座骨神経症」らしい。
先生はレントゲンで背骨の部分をみて、ボクに説明する。
「特にヘルニアとか、骨がずれているようなことはないので、それは大丈夫でしょう」
ボクは
「先生、痛いのは腰の横から足にかけてなんですけど……」
「よくそういう質問をされるんですが、背骨のこの神経が圧迫されて、そういう痛みがでるんですよ」
と、模型をみせてくれながら説明してくれた。骨と骨の間からぴろぴろと細い神経だ出ている。そうか〜、ここから出ている神経が圧迫されて痛みがでるんだ。知らなかったです。
結局、薬を2週間ほど飲んで、来週MRI検査でさらに調べた結果、今後の治療方法を決めて行きましょうと説明をしてくれた。とても分かりやすく親切に説明してくれたので嬉しかった。実を言うとこの先生は一年前に長男が鳥取で右手親指の神経が切れた時、急遽岡崎まで来て、夜に見ていただいた先生。その時のお礼もしました。(が、ぜんぜん覚えてない様子だったけど……。)
さて、自分のことよりも何だか気になってしかたがなかったのが、この病院のIT化。相当進んでいた。離れたレントゲン室で撮った映像は、そのままオンラインで画面上に映し出された。(フィルムを運ぶのじゃないのだ)それからMRI検査の予約もその場でオンライン上で先生と決めた。検査結果の診断の日の予約も同じく。あっという間だった。それだけじゃなく書ききれないくらいだ。すごいな〜、と感心しっぱなしだった。自分のことより、そちらの方が興味津々だったが、ともかく大きな問題がなかったので少し安心。
会社に帰って事務仕事をし、夕方ラジオNIKKEI | カフェソフィアを聴いた。今日のテーマは「共感」だった。いろんな話の中でとても参考になったことがある。それは「共感」を得たいという気持ちには、大きな落とし穴があるということ。その落とし穴とは……。気にある方はぜひお聞き下さい!
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