2012.01.18

ブログの写真が全部消えた!

とほほな幕開けです

みなさん、大変ご無沙汰をしています。お元気でしょうか!?
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ブログに書きたいことがいっぱいあるのですが、本当にいろんなことがありまして書けなかったのです。このブログも気がついたらえらいことになっていました。

まずは全然繋がらない。。。

別のサブアドレスから繋いだとしても、テンプレートも壊れてしまっていたし、過去の画像データも全部消失してしました。ふ〜。
とほほ、、、(;´Д`)

トップのロゴもなくしましたが、たまたまスクリーンショットの画像があって、先ほどそれから復活させました。

新しいチャレンジ

一体なにをやっているのかといいますとね。昨年末から新しいサイト作りを始めています。サイト名はまだ内緒ですが、サブタイトルが「みんなで楽しむアウベル研究室」といいます。つまり、キットを使ってもっといろいろ楽しみましょう!ということをやる実践サイトです。

今のアウベルクラフトのサイトはやっぱり販売サイトですから、もちろんいろんなチャレンジーな情報も掲載していますが、やっぱりそれも売るためという目的も半分あります。

でも、僕たちが本当にやりたいことは、もっとアカデミックな香りがする遊びです。かと言って大きなことをやろうというつもりはないのですが、それでも純粋に販売を意識しないサイトでしかやれないことを目指しているのです。

というわけで、新しいドメインを取得しました。www.auvelcraft.comというドメインは残すもののお休みします。大したことじゃないのだけど、それをあれこれいじっていたらこのブログのmarvel.auvelcraft.comのデータをぶっ壊してしまったらしいのです。(言い訳無用)

時間をつくって写真は復活させるつもりです。

もう少ししたら新しいサイトのご案内をさせていただきますので、ぜひみなさんも参加してくださいね。

今年は20周年を迎えます

それから、今日はどうしてもお伝えしたいことがあります。アウベルクラフトは今年20周年を迎えます。なんと、20年です。本当にいろんなことがありましたが、やっぱり支えていただいたみなさんに本当に感謝したい気持ちでいっぱいです。

その感謝の気持ちをいろんな形でお返ししていくつもりで、いろんなイベントを企画しています。これはまた具体的になりしだいお伝えしますね。

新しいサイト作りも20周年という節目を迎えて、僕たちがどうしてもやりたいことを実現させたいという想いからです。

このブログをアップしたら新しいサイト作りの続きをします。。。
実はね。僕は無謀にもWordspressを使ってCMS的なサイト作りに手をつけてしまいました。Wordspressというのは主にブログを書くために用意されているものです。それをそのまま使うのではなく、いろいろカスタマイズしていわゆるホームページのようなサイト作りをするわけです。それにはプラグインを使ったりPHPとかのプログラミングをしないといけません。そんなのは全くのド素人なのにです。

解説のサイトを読んでもその意味がさっぱりわかりません。ほんの小さなことをやろうと思っても1週間以上かかってしまったり、本当にどうしようかと思っています。途方に暮れるという感じです。もっと言ったら何がわからないのかさえわからない感じです。でも、これも勉強と思って取り組んでいます。PHPやWordspressに詳しい人がいたら教えてくださいね。

そうそう、もう1つ。
正月早々、1月9日、あのお昼の長寿番組、超有名番組に囲炉裏キット君が出演しました。お陰さまでアクセスが急上昇。一時は繋がらなくなってしまったとか。本当にその凄さにびっくりしました。多くの方から「見たよ!」と声をかけていただき、ありがとうございました。

新年早々から滅茶苦茶良いこと悪いことで始まる、本当に波瀾万丈の私メです。それでもいいとも〜♪(^^ゞ

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2011.12.20

ワインの発酵には音楽を…

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今年もあと10日ほどになってしまいましたね。みなさんお元気でしょうか? 僕はここ半月ほど熱はないけど何となく風邪っぽい、そんなんで自転車通勤お休み中で冴えないけど、新しいサイト作りに毎日燃えています。(これは来年のことなのでまだまだです)

今日はワイン作りのことを少しだけ書きますね。


実験は面白い

今、思いついたままいろんな実験をやってます。みなさんも聞いたことがあると思いますが「ワインの発酵と熟成にはモーツァルトを聴かせるといい」と聞きます。いや、ワインどころか日本酒や焼酎、牛乳、果物、味噌、醤油、うどん、納豆、パンなどいろんなメーカーが実際にそういうことをやっています。

う〜ん、果たして科学的な根拠はあるのだろうか? と思うけど、根拠などなくとも人間に良いのだから生きているものならみんな良いはずだ。みたいな感じで、しかも商品の差別化ということでやっているんじゃないですかねー。

じゃ、僕もやってみようと試しに実験してみました。今発酵中のワインでやってみると、ホントだ〜! イヤホンから音を出している部分だけ活発に発酵しているのがわかりますか。

モーツァルトやYMO、吉田拓郎、ビートルズ、ハワイアン、いろんな曲に変えて実験をしました。

さて、みなさん、どういう音楽が良かったと思いますか?

答えは。。。





じ。

よく考えれば。いや、よく考えなくてもそれは当然なことですね。音楽の振動が伝わってその部分だけ液体が細かく振動するのでそれで泡が良くでる。ただそれだけのこと。

なのですが、そうは言っても泡が出るように振動させることで、確かに発酵は促進されるのは間違いないので、効果はないとは言えないのかもしれません。

このワインの発酵のようすを見ながらふと思ったことがあります。音楽を聴くと発酵が促進する。ちょとした刺激を与える。すると必ず反応が返ってくる。これはありがとね、と言ってくれてるのではないかなあと?


ちょっとした言葉をかけよう

これは人も同じだよね。ちょっとした刺激。これはちょうど短い挨拶みたいなもの。「おはよう」、「ありがとう」、「ごめんね」、「元気?」。そんなふうにちょっとした言葉が心の刺激になって、ありがとうを返してくれる。ちょっとしたことで人の気持ちが良い方向に向かうといいなと思います。

世知辛い世の中ですが、身近な人や遠くにいて普段逢えない人にも、ちょっとした気持ちを伝えることって忘れてはいけないなー。そんなふうに思いました。

さて、冒頭にお見せしたボトルですが、実は今ハンディーなワイン作りを模索しています。こんなちっちゃな道具でちゃんとワインが作れるのか。いや、それ以上にもっと面白いことができそうだ。な〜んてことをここでやっています。あなたもぜひの仲間にはいりませんか〜。いっしょに遊びましょう。


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2011.11.23

アカデミックな会社に

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今日はアウベルクラフトのこれからのことをお話ししたいと思います。


高校の卒論は面白い

その前に今日は渥美農業高校の卒論集をいただいたのでそのお話からです。高校の先生がお見えになってモッツァレラチーズキットとスモークウッドを買っていただいたのですがいろいろなお話が聞けました。農業高校には卒論があるそうです。そのテーマとしてチーズ作りや燻製作りをあげる生徒がいるそうで、そのために学校で用意をしているそうです。

過去3年分の卒論集を見るとありました。「スモークキチンの製造」「市販クリームチーズと手作りクリームチーズの比較」それぞれかなり学術的な考察がされていて面白いです。

面白いテーマもありましたよ。「コーヒー粕を利用したきのこの培養と品種改良」すごいでしょう?品種改良ですよー。

これが一番面白いかなというのは「落ちた食べ物は何秒まで大丈夫か?」すごい!いわゆる3秒ルールについて本格的に検証しています。3秒と30秒、そして3種類のチョコ(かわいいね)、場所を3カ所変えて、それぞれ細菌とカビの発生数を比較しています。しかも、有意水準5%のt検定をしているから素晴らしい。

実験の結論として「3秒ルールに関係なく落ちた食べ物は食べない方がいい」ということだそうです。何だか少し笑えるのだけど、笑ってはなりません。崇高なる論文ですから。

なんかいいなー。すごいいいなー。
ということで当分はこの卒論を読む楽しみができました。ありがとうございました。

これからお話しする前置きとしては偶然なんだけど、すごいぴったりなできごとでした。


知とエロスの親和性?

さて、今日の本題ですが、ちょっと遠回りな話からです。

毎年この時期は会社の決算を終え、株主総会の準備をする時期なのですが、この時に同時に来年のアウベルクラフトの活動をどうしていくかを真剣に考えます。そしてこれからはこうしよう!というテーマを決めるのです。

正直言ってここ数年はいろんな意味で限界を感じていました。新商品をなかなか生み出せない現状も含めて、いろんな企画やインターネットコンテンツにも限界を感じています。もう枯渇してしまったかも……。正直言ってそんなふうにも思いました。

「いったいどうするんだ!?」と言ってもこれと言って自分が納得できる答えが出てきません。

で、本当に偶然ですが、たまたま内田樹先生の「「おじさん」的思考」を読んでいたら、大学のセクハラ問題について述べられていました。その中で大学というのは知的な欲望の場であり、知とエロスは親和性がある。もともとそういう場なのに、それに気がつかず勘違いした教師が火薬の部屋でタバコに火を付けて大爆発してしまっただけのことだ。というような話がありました。

なるほど、なるほどとその話に頷いていました。

で次の瞬間、ちょっと待てよ。「よく考えてみればアウベルクラフトというのはまさに知に対する欲望の対象じゃないか」と気がついたのです。いえ、セクハラとかは関係ない話ですよ。誤解のないように。

つまり、アウベルクラフトの手作りというのは作り方のノウハウだけでなく、それがなぜそう変化していくのか、とかその歴史も深い、それだけでなく世界に目を向けると本当に僕たちが知らないことがいっぱいある。まさに知の宝庫です。

それにヒントを得てアウベルクラフトの今後の方針として「アカデミックなキャンパスの香り」がイメージできる会社を目指していこうと思うようになりました。

アカデミック。いいなー。なんかいいなー。アカデミックなキャンパスの香り、いいな〜。


アカデミックは楽しい

今まではそれぞれのキットの説明や作り方、そしてそれがどのくらいおいしいのかなど商品をどう見せるかが中心でした。動画もその説明ツールの一環としての位置付けでした。

それをアカデミックにするともっと広い知識まで広がってきます。例えばコーヒー焙煎の場合、ただ単に焙煎の方法やコーヒーの淹れ方を説明することしかしていませんでした。これを焙煎の初期は弱火にした方が良いのだけど、その理由はこうでね、だからこうするとこんなふうにいいんですよ。という風に広がっていきます。

コーヒー豆も世界のいろんな豆があって、その国の違いでいろんな違いがあるし、豆の特徴はどんなところにあって、その良さを引き出すにはどうやったら良いのだろうか。そんな話になっていくのです。ただ単にこの豆は酸味が特徴でね、と言ったって面白くないわけです。

そうなると動画コンテンツも、それぞれのキットの全体というより、ワンポイントアドバイス的にアカデミックな内容でいろいろなコンテンツを作っていくことができると思いました。その他のキットも知的な部分をたくさん持っていることがわかります。

全部は書けないのですが、僕たちの中には一気にいろんなことが浮かんできて、今まではそれはアウベルクラフトのやることじゃないと思っていたことが、全部僕たちがやると面白いかも、そう思えるように変わっていきました。

またUstreamも大学の通信講座のような形でできますので、楽しくアカデミックな講座としての番組もやっていけると思っています。


人はみんな日々成長したい

と同時に僕たちアウベルクラフト自身もいろいろ勉強し研究し成長していきたいのです。今やっているフルーツビール作りもそれに当たると思いますし、兄はスティック手織機で編み物を始めました。これからいろんな連載コンテンツも始まっていくと思っています。

つまり僕たちもアウベルクラフトに集まってくれる人たちも共にこのキャンパスの中で楽しく成長していきましょう!というコンセプトで進めていきたいのです。

以前から僕が小さな夢として「アウベルクラフトの直営ショップを作りたい」とお話ししてきましたが、実はこれはアウベルクラフトのキャンパスのことだったんだなー。そう思えてなりません。キャンパスにみんなが集まっていろんな教室をするのもこのことだったんだなー、と。

それに僕たちがやっていることはもともと商品という「物」を売っているのではなくて、キットを通じて得られる「心」を提供していると思っているのですから、今回の考え方はその発展系のようなものだと思います。

誰だってこの世に生まれてきて、常に多くのことを知りたいという本能的な欲求があります。日々成長したいのです。年をとっても成長していきたいのです。僕はアウベルクラフトのキットを通じて「楽しく成長してく喜び」を実感してもらいたい。本当にそういう想いを強く持っています。


みんなとワクワクしたい

今、僕たちは久しぶりにワクワクした気持ちになっています。正直言って毎日がこんなにワクワクした気持ちになったのは10年以上前までさかのぼるかもしれません。いろんなキットを作りたくて毎日毎日失敗の連続だったけど、それでも毎日がワクワクしてたまらなかった。それに似た気持ちです。

さあ、みなさんも僕たちといっしょに成長して行きましょうね。いくつになっても楽しく成長していきましょうね。

なんだか少し抽象的な表現になってしまいましたが、これからいろいろやっていきますのでよろしくお願いいたします。

ちなみに最近力を入れている アウベルクラフトの動画コンテンツもその気持ちの表れだと思ってください。

昨日アップした自立可能なハンモックスタンドキットのをここに貼り付けて起きますね。動画だとよーくわかりますよね。


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2011.11.03

「じてんしゃ図書館」の土居くん

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今朝会社に来たらゆうパックが届いていました。品名に「豆」とあります。豆!? 送り主を見たら土居一洋と書かれていました。あっ!土居くんだ。一体なんだろう?と思って包みを開けました。

すると中にまだ土が付いているような新鮮な大豆のようなものが入っていました。手紙も同封されていました。すっごい達筆で驚いたのだけど、耐火レンガのお礼としてこの手紙と丹波の黒豆を送ってきてくれたと書かれています。

土居くんのことは過去のブログにも時々書きましたがじてんしゃ図書館と言って自転車で全国の図書館を回り「百年の愚行」という本を置いてもらうようにお願いをする旅をしています。そして道中は移動図書館として自分で揃えた本を貸し出ししながらの旅です。

過去のブログはこちら
じてんしゃ図書館あそブック
自転車図書館の土居君が突然やってきた。
じてんしゃ図書館の土居君との再会

その彼が自転車で引っ張る水車(図書棚)の横に小さな囲炉裏を付けてこれで煮炊きをしているのですが、アウベルクラフトの囲炉裏キットに使う耐火レンガをあげたのです。そのお礼にということで送ってくれたのです。何という礼儀正しい人だろうと思いました。

手紙にもありますが、今年の15号台風の中ヨットで航海中に大波を受けて転覆、座礁。それでも何とか本当に運良く助かった。ということを僕も彼のブログを読んで知っていました。本当に良かったなあと思っていたのです。

その顛末は彼のブログ海難事故(十九日の日記) じてんしゃ図書館長 日記を読んでください。本当に読んでいて胸が苦しくなる思いがします。僕もまだ若い頃、真冬にヨットで死にそうになった経験があって、そういう経験を一度でもすると自然の怖さというものがとてつもないものだというのがわかります。

その後、彼は立ち直り茅葺きの仕事をしていて元気にやっているそうです。同封の豆は丹波の黒豆で茅の運搬中にもとめたものだと書かれていました。本当にありがとう!これからもずっと応援しますよ!

僕たちはアウベルクラフトという会社をやっていますが、何故か共感してここに来てくれる人たちはみんな何て言っていいんだろうか。僕たち柴田bros.に凄い物(形のないもの)を届けてくれます。みんなそれぞれの道で精一杯悔いのない人生を歩んでいく感じ。

ちょうど僕たちが常に棘(いばら)の道を歩いているように、それぞれがそれぞれの獣道を切り開きながら堂々と一歩一歩進んでいるのです。彼らが届けてくれた凄いもののお陰で僕たちはこれからもまた頑張ってやっていこうと思えるのです。感謝。感謝。

P.S.
秋も深まってきましたね。兄と話していて久しぶりに「囲炉裏の会」やろか。ってことになりました。たぶん11月18日(金)の夜かなと思います。遊びに来れる人はぜひ声をかけてください。のんびり囲炉裏を炭火を囲み、楽しくやりましょうかね。

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2011.10.19

木いちごビールのラベル

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今日はフランボワーズ(木いちごビール)のレベル作りをしました。とりあえず3色作ってみましたが、う〜んどれにしよかなと……。


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“木いちごビール”って知ってる?

手作りビールは本当においしいし、楽しいし、経済的でもあるし、なおかつ酵母の働きで身体も元気になりますよ。そんなお話を手作りビールキットのご紹介サイトで十何年もお伝えし続けていますが、今では本当にたくさんの方にビール作りを楽しんでいただくようになりました。

ビールモルトはいろんな種類があります。その中にベルギービールのクリーク(さくらんぼビール)とフランボワーズ(木いちごビール)という2種類のフルーツビールがあります。あまり知られていないのですが、これは本当においしいです。特に女性のみなさんにはかなり評判が高いです。(男性の方これおさえておいた方がいいですよ)

僕は先日わっしょいわっしょい(!?)とフランボワーズのビン詰めを行いました。小ビンで36本。これをビン詰めするのは大変だろう?と思われるかもしれませんね。いやいや、全くそんなことはないです。むしろ僕はこの作業がとても楽しくて楽しくて。こうやってできあがっていくのを見ると本当に幸せな気持ちになっちゃいます。いやホントなんですよ。


ビールを作ったらラベルも作ろう!

でも僕はビン詰めして終わりにはしなくて、できるだけラベルを作って1本1本に貼って仕上げてあげます。まるで自分の子どもの服をデザインして縫製して着せてあげるみたいな楽しさがあります。ぜひビール作りをされる人はここまでやって欲しいなって思います。自分が作ったビールを知り合いにプレゼントする時にもとっても喜んでもらえますし、僕自身もそれが嬉しいからです。

さて、このフランボワーズのラベル。どれにしよかな?
ブラックはちょっと渋く決めてみました。イエローは金色に光るビールの色を表現しました。ピンクはもちろん木いちごのイメージです。う〜ん、みなさんはどれがいいと思いますか?

このブログでも時々書いていますが、僕は「フルーツビールの世界」をみなさんにもっともっと知ってもらいたいと思うのでアウベル・フルーツビア・クラブというクラブを作って、メンバーのみなさんとフルーツビール作りを楽しんでいます。本当に楽しいのでぜひあなたも参加しませんか。本当に気楽に楽しくやっています。情報交換はフェイスブックの非公開のグループで密かに怪し〜く、楽しんでいます(^^ゞ実はこのフランボワーズはそのクラブの中で希望者の方にプレゼントする予定なんですよ。ここだけの話ですが……。

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2011.10.03

世界の小曽根真さんのピアノリサイタル最高でした!

今日は岡崎のシビックセンター・コンサートホールで世界的なピアニスト小曽根真さんのピアノリサイタルに行ってきました。

入り口でいただいたパンフレットを開くとこんな風に鍵盤が飛び出して「共存」というメッセージが書かれていました。「闇があるから光がある」「光も闇も両方大切な存在であることを僕たちが再認識して生きて行く時代が来たと確信しています」という言葉で始まる深いメッセージです。

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席に座って舞台を見るとたった一台のピアノだけ、しかもアンプなしの生音だけの演奏です。え!?本当に?正直言ってそう思いました。

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ところが、それは全く関係なし。むしろそれをも超える大迫力の演奏をこの生のピアノだけで聞かせてくれた小曽根真さん、本当に世界の小曽根という実力です。もの凄いを遙かに超えた大迫力の演奏でした。

ジャズ、ブルース、ショパン、そしてその場で作った即興演奏。3時から5時半、休憩を挟んでの2時間半があっと言う間に感じました。いや、本当にこれがあっと言う間というんですよね。

小曽根さんの素晴らしさを語るのは多くの人がすでに語ってくれているので、ぼくはもうこれ以上書きませんが、そんな世界的なピアニストがこの岡崎に来てくれたことに本当に感謝しています。

小曽根真さんのことを知らない人もいると思うのでYouTube動画でどうぞ!たくさんアップされていますが、その中でソロ演奏を見つけました。ぜひご覧下さいね。これはショパンの曲です。

こちらはJazzバンドとの競演です。ちなみに僕は高校時代クラブ活動は当時でも珍しかったんですが、Jazzのフルバンドに所属していました。トランペットとドラムスをやっていました。本当に楽しかったですねー。

僕はライブが大好きです。
ライブはテレビやCDやDVDとは違って、アーティストとその場その時間を共有できます。それはその一瞬でしか味わえない空気感や波動が伝わってくるからです。見えないけど見えるもの。聞こえないけど聞こえてくるものがあります。それはその場にいる人にしか体感できない、心が震えるほど感動的なものです。だからぼくは本当にライブは大好き!

それは音楽だけではない。野球やサッカーなどのスポーツ観戦も、フェルメール展などの絵画展も、イベントも旅行もみんなライブだと思います。そこで出会ったこと、出会った人、全てが僕の細胞に溶け込んで行く感じが好きです。

今日の小曽根真さんのコンサートは当分の間ぼくを幸せな気持ちにさせてくれることでしょう。
いま、瞼を閉じると先ほど聞いたあのフレーズ、あの笑顔、あの声、あの楽しかった話が甦ってきましたよ。小曽根さん、ありがと!

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2011.09.24

今日は瀬戸の「来る福招き猫まつり」に行ってきました

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ある目的を果たしに

今日は本当に涼しくなりましたね。こんな日はどこかへ出かけたくなります。よーし! 久しぶりに瀬戸の「来る福招き猫まつり」に行こう!!!

毎年開かれるこのイベントですが瀬戸の街をあげてのイベントは超有名な「せともの祭り」と並んで多くの人が集まるイベントです。僕はこの昔懐かしい通りを歩きながらぶらぶら歩くのが大好きなんですね。明日もやっていますのでみなさんもどうですか?

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街の至る所で、小さなイベントがあって、それぞれのお店も招き猫をテーマにいろんな工夫がされているので、本当に楽しいです。まるで宝探しをして歩くような楽しみがありました。

さて、実は今日はもう一つこの瀬戸を訪れた理由があります。それはお気に入りのコーヒーカップと焼酎カップ、そして可愛い招き猫の置物を見つけることです。招き猫グッズはコレクションになっているんですよ。

で、中でもコーヒーカップはこんな感じのものが欲しかったのです。たまたま見つけた台湾のブログ記事からですけど、こんなコーヒーカップでコーヒーを飲みたいなと思ったのです。

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結局残念ながらイメージにあったコーヒーカップを見つけることができませんでしたが、ふと立ち寄った小さなお店で紅葉のミニ盆栽を偶然に見つけました。

そして僕は全く気がつかなかったのですが一軒目のお店でこういうのがあったよとかみさんが教えてくれたので、再度そのお店へ行って手に入れた焼酎カップです。猫グッズは残念ながら気に入ったものが見つからず諦めました。


お店を回って感じたこと

買い物も楽しいですが、僕はその土地の人たちとの触れあいや、そこで営んでいるお店の人たちの活動に触れることで新しい気を感じるし刺激を受けます。最初に訪れたお店は本当に数あるお店の中でもとても気持ちが良かったなあ。

というのはですね。殆どのお店のお客さんは「ただ見て帰るだけのお客さん」です。そういうお客さんばっかりになるとどうしてもお店の人はどうせ見るだけなんだろうと思ってしまう。お店によっては万引きを監視するような鋭い目で見る人もいます。その感じは敏感に感じてしまうんですよね。

お客さんは、少なくとも僕は、そういうのを敏感に感じてしまいます。いわゆる「お店の気」というのはぜったいに伝わってしまうので、そういうお店は避けたくなってしますんですね。とても大切なことだと思います。

最初のお店にはそういうのが全くなくて、店内のレイアウト、接客、すべてが自然でずっといたいと思いました。いわゆる「良い気」が流れていたんですね。それはネットショップでも同じだと思いました。良い気を感じるネットショップ、それが僕の理想なんです。

いろんな所を歩いて回ると本当に勉強になるな〜。だから僕は旅が好きなんですね。

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さて、秋の夜長にこうやって風流なミニ盆栽を眺めながらお気に入りの焼酎カップで飲む焼酎。本当に格別な味です。

いろんな所で招き猫祭りが開かれているようですが、次は常滑招き猫まつりに行こうかなと思っています。


P.S.そうそう

欲しかったコーヒーカップのこと

さて、欲しかったコーヒーカップですが、その元のブログが為你美好的生活,配個咖啡吧!

見つけたきっかけが踏出自家烘焙的第一步.手搖烘豆機 つまりアウベルクラフトのコーヒー焙煎キットを使ってくれたレポートを見つけたことです。

輸出してるの!?と思われるかもしれませんが、唯一台湾のハーヤコーヒーさんでのみ海外で販売しています。縁があってたままた販売していただいています。

ブログにはそのハーヤコーヒーさんの記事もありました。(好咖啡讓生活更美好--哈亞咖啡天母店)台湾に行ったらぜひ寄ってくださいね。と言われていてなかなか行けないのですが、ぜひ行きたいなあと思っているんですよ。


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2011.09.19

久しぶりの旅、ひどく蒸し暑い、膝壊れて痛い、疲れきった、でもだからこそ、旅は楽しい

彦根〜長浜〜京都の旅
僕は自他とも認める「嵐を呼ぶ男」。つまり雨男の僕が久しぶりに旅をしました。今回も台風接近でかなりヤバイ状況でした。それでも旅はいいもんですね。

僕は車での移動よりも列車の旅が好きです。しかも新幹線であっと言う間に着いてしまうより、適度にゆっくりと岡崎からローカル列車で彦根へ移動することにしました。のんびり旅です。いいですよ。

それにしても今日はなんという蒸し暑さだ。暑さに弱くなった僕と相棒にとってこの先が思いやられますが、ま、じっくり楽しみましょう。

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彦根駅から小雨の中を歩き、彦根城へ。三連休なのだが意外に人通りが少ないので驚いた。お城に着くといきなり急な坂を登る。当時の武士達はここを何度も上り下りしたのだろう。でもきつい、、、ぼくはすでに古傷の膝が痛みだしてしまった。まだ始まったばかりなのにね。

登り切ると彦根城が目の前に! おおー、さすが国宝!!!りっぱだ!

お!ひこにゃん!

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実はお城に登る前に「ひこにゃん」とのご対面イベントがあったのだけど、いきなりこれではどうもねと思って2枚目に。今日は雨模様なので室内でのイベントに変更になったらしい。いっぱい行列ができていて、しかも入れ替え制でたった5分ほどのご対面。これは最後に控え室に戻る時なのだが、なんというか、幼稚園の学芸会の乗りで。。。ま、可愛いので楽しかったですがね。(;´Д`)

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お城からは別ルートに入り、この写真の夢京橋キャッスルロードでお昼。あまりにも暑いので生ビールを飲んだ!ぷは〜! ここは観光地なので人通りがわりと多い。帰りはあえて駅までのルートを旧商店街を歩いた。しかし昔は栄えただろうこの大きな商店街は人っ子一人歩かないような寂れた街で、本当にこれが現実なのだろかと思った。こんなに遠回りしてしまってもうヘトヘトになってしまったし……。


長浜へ移動
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ここは黒壁スクエアという小さい範囲だけど古い町並みが四方八方に広がって、本当に楽しい街だ。もう酷く疲れていて膝が壊れてしまったので、本当なら全部回りたいくらいの魅力的なところだけど、ごく一部だけまわった。いつか、また来ようと思う素敵な街。

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ここは黒壁ガラス館。可愛いガラス細工の小物やりっぱな作品がすごい!時間を忘れるほどだった。とにかくあまりにも蒸し暑さと歩き疲れでギブアップ宣言。まだ早いけど今日の宿泊ホテルへ。。。(疲れたというフレーズがこんなに多いのが恥ずかしい。もっと鍛えろ隆二とその相棒!)


京都へ
翌日は京都へ移動。まだ11時なのに凄い観光客の数だ。コインロッカーが全然開いていない。4箇所回ったけどどこも空いてない。迷った末デパートの親切な案内嬢が駅の一時預かりを教えてくれた、ここは穴場。

京都市美術館へタクシーで。とにかく街は大渋滞だった。何しろタクシーの方が圧倒的に多い、いや多すぎるだろう。しかも毎度荒っぽい運転にはほとほと参る。乗っている方が怖くなるよ。そんなに急いでどうするの?って思うのだが……。

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京都美術館のフェルメール展。実は先日豊田市美術館のフェルメール展へ行って京都でもあることを知った。それが今回のきっかけだったのだけど、実は「ワイントン・ナショナル・ギャラリー展」も目的だった。。。ところがこれは隣の会場だった。

なんと、フェルメール展は1時間の行列のあと、館内で入場制限を何度もへてやっと辿りついた。ゴッホは!??? ない。当たり前だ隣の会場だから。隣は行列もなくすいすい入れたのに。。。トホホ。。。

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京都市美術館の近くに知恩院があることを知り、徒歩で移動。これが三門。巨大だ!今年は800年の記念すべき記念事業があるのでこんな垂れ幕が。疲れた気持ちもお寺に入ってみると何故か生き返った気持ちになるので不思議。しばらく心と体を休める。

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京都駅に向かい3時過ぎに遅い昼食を取り、帰路へ。旅は大好きだけど、僕たち夫婦は暑さ極端に弱いし、体力がないので、たぶん元気な人たちより3分の1以下の行動力かもしれない。でも充実した旅だった。

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旅をすることは自分の中に大切な想い出という宝石を手に入れること。今回もたくさんの宝石を手に入れたなー。(ちなみに帰りは新幹線を使って京都〜岡崎をわずか1時間13分でした。めっちゃ早すぎるぜ(@_@)


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2011.09.17

天を恨まず助け合って生きて行くことがこれからの私たちの使命です

僕は今日始めてこの卒業式の答辞をみました。

何度も涙しました。

そして涙が止まらないです。。。


「天が与えた試練と言うにはむごいすぎることでした。悔しくて辛くてもてたまりません」

こんなに辛い思いをしているのに

「天を恨まず運命に耐え助け合って生きて行くことがこれからの私たちの使命です」

と誓う。本当に尊い言葉です。

日本が一致団結してみんなが助け合って生きて行くこと。
このことを共有して生きていきたいですね。

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2011.09.16

コーヒーの木をいただきました

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今日はスモークキットを買いに来られたお客さまといろいろなお話をしました。その方はもう10年以上も燻製作りをされている方です。ひょんなことからコーヒーの木の話になり、ご自宅のコーヒーの木が地球温暖化の影響なのか、急に花が咲くようになり、実がなったそうです。

僕は今まで何度もコーヒーの木の栽培に失敗しています。難しいんですコーヒーの木は。水やりのことや土や温度、そして日当たりなど微妙だし、僕はズボラなのでいけないのでしょう。それに特に冬の寒さにはめっぽう弱いわけです。
「コーヒーの木」成長記録

そういう話をしたら分けてあげます。と言ってくださいました。2009年6月に種を植えたものがある程度大きくなったのでそれを分けていただけることになりました。

で、夕方持ってきていただいたのがこの2本です。りっぱに成長していますね。さあ、これをなんとか大きくして花が咲いて実がなって、コーヒー焙煎キットで焙煎しよう!小っちゃな夢ですが、楽しそうでしょう?

今日は金曜日ですが、今月末まで自動車関連の会社がお休みなので、3組のお客さまがお越しくださいました。みなさんはアウベルクラフトは土日がお休みなのでなかなか来たくても来れなかったので、この機会にと来てくださいました。

お越しいただいたお客さまには僕は仕事をほっぽいて徹底的にお話をさせてもらいます。もちろんお客さまのお話もいっぱいお聞きします。僕は熱く語る男ですが、熱く聞く男でもあるのでどんどん会話が盛り上がっていくので、どうしても長い時間お付きあいすることになります。

でもみなさんの顔を見ればよくわかります。どんどん夢が広がっていったり、次の楽しみが見つかったり、新しい発見ができたんだなって……。

なかなか実現しないけれど何とか直営ショップを復活させたいですね。

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2011.09.05

いや〜楽しいですね。ホームベーカリーでのパン焼きを始めましたよ♪

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昨日はホームベーカリーが我が家にやってきて初めてのパン作りをしました。石窯を使ってのパン作りはド素人から始めて何とかみんなにおいしいねと言ってもらえるレベルまできました。

本当に石窯で焼いたパンを食べるともう普通のパンは食べられないなあ。なんて思っていて、でも、かと言って日曜日の午後「さあ、今日はパンでも作ろうか」な〜んて思ったときに、石窯でのパン作りはちょっとね。いくらなんでも難しいのです。


苦労したオーブンレンジでのパン焼き

それで2週間ほど前、我が家のオーブンレンジを使ってパンを焼いてみました。

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何とか焼けたのだけど、実はかなり苦労しました。その理由は
●余熱の時に余熱温度を250℃にしたら途中で余熱作業を嫌だと拒否された。(原因はわからないけど安全装置が働いたのかもしれません)
●設定した温度と実際に温度計を入れて計ってみた温度が40℃くらい違う。(実際の方がかなり低い)
結局充分な温度に上がらないまま焼いてみたのですが、どうも不満です。何とかおいしいって言ってもらえたものの、またやりたいとは思えなかったのです。

それでどうしようか考えました。
・パン用のオーブンを買う。
・パンを焼けるような電気オーブンを買う。
・ホームベーカリーを買う。
の3つです。ホームベーカリーは確かに便利で楽ちんなんだけど、こねる作業がなくなってしまって、正直言って僕はパン生地をこねる作業が好きで、この段階がパンを作っている!という喜びを感じるのです。

さらに発酵している間もうまく発酵しているだろうか。とか、この後はどういう段取りでいこうか。どういう形のパンにしようか。とかいろいろ考えるのが好きなんですね。でもホームベーカリーはこねるのも発酵するのも自動だし、形も基本は四角。

この四角オンリーってのが僕には気に入らないのです。多少は変形できるのだけどね。

いろいろ考えた抜いた(うそ、あんまり深く考えてない)結果。毎週でもパンを焼いてみたい。というのが強かったのでホームベーカリーにしました。何かというと、いろんな種類のパン作りにチャレンジしてみたいのです。

それにとりあえずは生地作りはホームベーカリーでやって、焼く工程だけオーブンレンジか実はオーブントースターでも焼けるらしいので、そういうやり方なら丸っこい可愛いパンも焼けるよね。

というわけで。パナソニックのオーブントースターをSD-BMS102-Nをアマゾンで買いました。今流行りの米粉パンのタイプもありますが、僕は好きじゃないのでやめました。


さあ、使ってみました

僕が使うパン用酵母と粉は白神こだま酵母と北海道産小麦粉ニングルの組み合わせです。香りが良くて食感もモチモチで本当においしいパンが焼けます。ただ、白神こだま酵母は少しだけ、と言ってもほんのちょっとだけですが作り方が違います。

それは粉にたっぷりと空気を含ませてやること。そして相談タイムと言って小麦粉と酵母と水が良いパンを作ろうね、と相談しあう工程を作ることです。手でこねる場合は全然難しいことではないのでいいのですが、ホームベーカリーの場合は特に粉に空気を含ませるために、少しだけやり方を変えます。

最初は粉と砂糖を塩だけをホームベーカリーに入れて、水と酵母は入れないで5分ほど撹拌させます。で、僕はフタを開けたまま、へらなどを使って隅っこの粉を中心に集める補助作業をします。

ここで僕は大失敗しました。(初めてなので全然気がつかなかった)

当然ですが、水を入れていないので粉が飛び散ってしまうのです。それはホームベーカリーの内側パンケースの下にまで飛んでしまうのです。僕はそんなことに気がつかなかったわけです。

この後、まだ焼く前にきれいに粉を取ってあげれば良かったんですが、結果的に後で分かったのですが、焼き付いてしまったりこびりついてしまってきれいに掃除するのに1時間もかかってしまいました。みんなはそんなことなかったかなあ。

いろいろありましたが、それでも見事にふっくらとおいしそうに焼き上がりましたよ!本当にいつもこの瞬間は感動します。味も本当に満足のいく味、そして食感、加えてとっても良い香りもしました。これならホームベーカリーで充分満足できるパンが焼けますね。


ホームベーカリーを使った感想

ともかく、初めてのホームベーカリー体験ですが、材料を揃えて最初に白神こだま酵母特有の作業はあるものの、その後は全く何もしないでいいなんて、ホント、信じられないくらい楽ちんです。あと、手作りで作れば3時間もかからないけど、この食パンコースだとなんと「5時間」もかかってしまいます。(何もしないわけだからそれは大したことはないけれど)

このブログを読んでいただいているあなたもそうかもしれませんが、先日始めたアウベル・フルーツビア・クラブ(AFC)のメンバーのアウベルクラフトスタッフ以外の4名のうち3名はパン作りをされていることがわかりましたし、それ以外でも僕のツイッターやフェイスブックを見て、パン作りをされる方が声を掛けてくれることが多くなりました。(特に女性ですが)

いやー。これは楽しい世界だなあ。石窯パン作りのことも楽しいけれど、お家の中で楽しむパン作りもこうやって始めてみると本当に楽しいです。でもホームベーカリーでのパン作り、僕はまだまだ小学校に入学したばかりの知識しかありません。どうぞみなさんいろいろ教えてくださいね。ぜひ情報交換させてください。よろしくお願いします!

P.S.
夏休みは終わりましたね。僕は何かを作ることがとにかく大好きです。そのDNAを何とかスタッフのメグにも真剣に受け継いで欲しいと思って、これからアウベルクラフトのキットに挑戦してもらいます。その第一弾がメグ店長のオカリナ自由研究レポートです。今日はもっと感じたことを熱く語ってくれ〜!と伝えましたのでリニューアルしてくれるかなあ。

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2011.09.02

フルーツビール作り第一弾

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市販のジュースを使ってフルーツビール作りを楽しもう

今日から明日にかけて大型台風12号が日本を直撃していますね。この岡崎も昨日から凄い風と時折たたき付けるような雨が降っています。特に中国近畿地方の方はさぞかし大変かと思いますが、被害がないことを心から祈っています。

さて、フルーツビール作りですが、本格的な果実を使ったフルーツビールの前にどうしても確かめてみたかったことがあります。それは手軽に入手できるフルーツジュースでフルーツビールを作ったらどんな味がするだろうか? ということです。

市販のジュースを使えばコスト的にも安くなるし、手間も省けます。値段と効率ということは手作りを楽しむという意味ではあんまり僕はしたくないのですが、今後の一つの基準として知っておきたかったのです。

それで最初から大量に作るのではなくて、少量で試してみることにしました。

ウェルチのアップルジュース今回はハーフガロンボトル(1.9リットル)を2本使って実験してみますね。選んだジュースは「ウェルチ・アップル」です。スーパーで298円で買えました。1本で800gです。このウェルチですが、グレープもとってもおいしくてこれでワインも作れますよ。

材料はビールモルト・エキスポートピルスナーとウェルチと水そしてビールイーストです。

ビールモルトは1本を280gに分け6分割しました。ビールイーストも5グラムを6分割しました。なんと0.83g。てんびん秤を使って計量しましたよ。その6分割した1つをさらに2つのビンに分けて作るわけですから、けっこう大変でした。イーストは半分に分けて0.415g、とは言えそんなに正確に計ってはいませんけどね。

なぜ2つに分けたかというと、800gのジュースを500gと300gに分けてジュースの濃度を変えたらどうなるのかが知りたかったのです。

というわけで、ここまでは細かい計算をしたり、計量をしたりの作業と実際の仕込み作業で2時間近くもかかってしまいました。

冒頭の写真のとおり、これは「化学の実験」ですね。僕は化学の理論は大嫌いでしたが、実験だけは大好きでした。だから本当に楽しい時間でしたよ。

というわけで、翌日の発酵の様子を動画でお見せしたいと思います。この発酵の様子もまるで化学の実験みたいでしょう? 酵母が元気に生きている。そして発酵という仕事をしてくれる。やがてはこれがフルーツビールになる。何だかこの光景を見るといつも感動的なものを感じてしまいます。

これから毎日観察を続けていきますが、詳しいレポートは僕マーベルのFacebookのグループ「フルーツビールを楽しむ会(非公開のグループ)」で書いていますので、あなたもぜひメンバーになってくださいね。これからいろんな情報交換を楽しんでいこうと思っていますよ。

アウベル・フルーツビア・クラブAFCへあなたもぜひお気軽にご参加くださいね。

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2011.08.30

アウベル・フルーツビア・クラブ(AFC)メンバー募集中!

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今日はフルーツビールを楽しむ会「アウベル・フルーツビア・クラブ(AFC)」のご案内です。

アウベルクラフト:フルーツビールを楽しもう!

最初に、このクラブは市販のフルーツビールのコマーシャルじゃないので誤解のないようにお願いしますね。詳しいことはご案内のページをご覧いただきたいと思います。

どんなことをするクラブかと言うと「“フルーツビールを作る楽しさ”をみんなで協力しながら作り上げていく」ことです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、新しい分野を開拓していくような感じだと思ってください。

ビールを作ったことがない人はたくさんいると思いますし、ましてやフルーツビールなんて知らないという人もいるでしょう。

実はビール作りが長い僕も「フルーツビール」の世界は正直言って未知の世界です。他のメンバーもまだあまり経験も知識もありません。

だからこそ面白いんですよ。

女性のみなさんは普通のビールはあまり興味がないけど、このフルーツビールならちょっと試してみたいと思いますよね。男性のみなさんも奥さまや彼女がこのフルーツビールで喜んでくれたら嬉しいと思いますよね。そんな魅力的なフルーツビールの世界。さあ、あなたもいっしょに作りましょう!

まだ始まったばかりですから小学校へ入学したばかりの状態のクラブです。これからみなさんといっしょに楽しいクラブに育てていきたいと思っていますので、どうぞ気楽に仲間になってくださいね。お待ちしています!

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2011.08.04

“フルーツビールを楽しむ会”始めます♪

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「フルーツビールを楽しむ会」始めま〜す!

【何をするの?】
フルーツビールを作る楽しみ方やおいしいフルーツビールの情報交換、そしてメンバー同士でできあがったフールビールの交換会など、いろんな楽しみ方を広げていきたいと思っています。

【メンバー募集方法】
メンバー募集の方法など詳しくはホームページの中でお知らせしていきますが、その前にこのブログを読んですぐにでも参加したいという方は、ぜひ僕の方へメールをいただければと思います。ご連絡はマーベル(クリックするとメーラーが立ち上がります)までどうぞ!

【会費は?】
会費や会則など、面倒なことは一切なし、のんびり気長に楽しんでいきましょうね!


きっかけは、ある1本の電話からでした。

僕が「フルーツビールを楽しむ会」を作ろうと思い立ったきっかけは、あるお客さまからの1本の電話からでした。

今週の始め、ある女性ユーザーからお電話をいただきました。「フルーツビールを作りたいんですけど、質問したいことがあります」と。知り合いからいただいたオレンジビールがとってもおいしくて、自分でも作りたいと思ったそうです。それでいろいろお話ししているうちに僕もだんだん楽しくなってきました。そしてついに僕の心に“やる気スイッチ”が入っちゃいました。「ポチッ」とね。

ビールというと苦みとコクみたいなイメージが主流、日本ではフルーツビールというのはごく僅かで、地ビールメーカーが、地元の特産品の果物を入れたものを作っているくらいですね。でも欧米では特にベルギービールには本当にたくさんのフルーツビールがあります。

この写真のクリークも僕がモルト缶から作ったのですがベルギー産です。本当に香りが豊かでほんのりとした苦みとサクランボの酸味が絶妙です。見た目もきれいでしょう? だからたくさん飲むというより、小ビン程度で食前酒やデザートとして飲むものです。でも正直言って市販のはちょっと、いやかなり値段が高めです。原料代や手間のことを考えるとそうなるんですが、小ビンでも1,000円くらいするものも(@_@)。

アウベルクラフトの手作りビールキットはとても人気が高いキットです。このキットの説明書の後ろの方にはフルーツビールの作り方も書かれているのですが、お客さまからその感想などは全く聞いたことがないんです。殆どやっている人がいないんでしょうね。

キットを販売している僕たちがもっとこのことを伝えなければと思うのですが、正直言って僕たちもあまり関心を持っていなかったんですね。それに説明書ではジュースを使う方法を載せています。う〜ん。これじゃ楽しくないぞ!そう思いました。

僕は以前よりフルーツミード作りを楽しんでいますが、ミード作りの世界は本当に楽しいです。世界中ではいろんなレシピ交換がされていて、本当に楽しい。さらにはアメリカからMeadmakerの原書を取り寄せてそれを参考にして作っていましたしネットでもレシピがいっぱいです。

そうだ!
と思ってフルーツビールのレシピはどうだろう?と調べてみました。すると、いっぱいありますよ。グーグルで「fruite beer recipe」と検索すると、すごいでしょう?いっぱい出てきますよね。これはやらないわけにはいかないぞ!って感じがします。みなさんもそう思うでしょう?

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というこのタイミングで僕のところにスタッフのメグちゃんが「はい、どうぞ」と有機栽培100%アップルジュースを持ってきました。お中元にいただいたものをみんなで分けてくれたのがこれでした。う〜ん、絶妙なタイミングだ。でも、海外でのレシピは実際の果物を使って作るのが正統派です。やっぱりこれらのレシピから作ることにしよう!

僕はミード作りで学んだのですが、蜂蜜はそれ自体には発酵に必要な栄養が不充分なので、意外に難しいことが多いのです。でもビールやワインは本当に簡単です。フルーツビールも本当に簡単なんですよ。


手始めに「Apples in the Snow」から

いろいろ迷いましたが今回は「Apples in the Snow」を選びました。ネーミングが素晴らしい。
使用するリンゴはグラニースミスとマッキントッシュです。これも笑えるくらい素晴らしい。グラニースミスは青リンゴ。あの大好きなビートルズのレーベル「アップルレコード」のあの青リンゴがこれです。

そしてマッキントッシュは赤リンゴ。言うまでもなく、僕が愛用し続けているアップルのマッキントッシュつまりMacですね。何という巡り合わせなんでしょう。何だか始める前から楽しくなってきたなあ。

というわけで、僕はこれからフルーツビール作りを楽しみたいと思っています。でも僕だけで地味にやるのも寂しいので一緒に楽しんでくれる人いかせんか!?

とりあえず「フルーツビールを楽しむ会(仮名)」というのを立ち上げますので、ぜひ仲間に加わってください。とは言っても特に規約はもちろんですが、会費とか会報とか面倒なことはいっさいありません。ただお友達になってくれるだけでいいんです。

そして、情報交換とかできあがったフルーツビールを交換するとか、そんなことができたらいいな〜と思っています。すでにやっている人。そしてこれからやってみたいと思っている人。ビール作りは全くやったことがないけど、これならやってみたいな、と思った人。どうぞ気軽に声を掛けてください。お待ちしています。気長にのんびりやりますのでよろしくです!

ご連絡はマーベル(クリックするとメーラーが立ち上がります)までどうぞ!


追伸です

P.S.(その1)
グラニースミスというリンゴ。さっそく調べてみました。この品種は日本ではあまり流通していないようです。一箇所販売しているお店がありましたが収穫後の11月からだそうです。あー、なんということか。いきなり方針変更ですね。でも青リンゴのすっぱいのがあれば使えるかもしれませんね。いろいろ探しましたが、この時期はリンゴそのものがあまりなく、青リンゴも少ないようですね。違うフルーツを使おうかなと思い始めています。

P.S.(その2)
お盆休みの間いろいろ考えていましたが、そうだ、とりあえず手始めにフルーツジュースを使ったフルーツビール作りからやってみようと思いました。ハーフガロン(1.9リットル)ビンを使って、数種類のフルーツジュースを使い同時進行で作ってみましょう。何だか楽しそうじゃあありませんか。その様子からお見せできればなあと思っていますよ。

そうそう、すでにお二人の女性の方からご連絡いただきましたよ! どんどん輪がふくらんで嬉しいです♪ あなたもぜひお気軽にご参加くださいね。

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2011.07.25

自由研究は手作りキットで

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さあ、子どもたちは夏休みに入りましたね。子どもたちにとってはこんなに長い休みを自由にしていられるんだからまずはいっぱい遊びたい。ずっとずっと毎日外で遊んでいたい。宿題なんか後回し。あとでまとめてやればなんとなかるさ。あれ!?これって僕の子どもの頃の夏休みじゃん。

ま、僕たちの時代はそんなものでしたけど、今の時代はきちんと遊びも宿題もちゃんとやっているんでしょう?どうですか?知りたいなあ。ホントに。おかあさん。最近の子どもたちの夏休みの過ごし方を教えてくださいね。

さて宿題と言えば自由研究。この自由研究をどうするか、みなさん意外に苦労されているようですよ。それならアウベルクラフトの手作りキットで自由研究をしましょう。例えばチーズ作りや納豆作り。これらは牛乳や大豆を「発酵」させてつくる食べ物ですね。

「発酵」という言葉は知っているんだけど、実際に発酵ってどんなことをするんだろう。原料が発酵によってどんなふうに変化していくんだろう。発酵の条件ってどんなことだろう。発酵する過程で臭いや見た目でどんな変化があるんだろう。そして完成したチーズや納豆はどんな味だろう。

こんなふうにまるで実験をやっているように、その過程をじっくり観察することで、いろんなことがわかります。それにその変化するのを見るのが本当に楽しい!そうです。自由研究は楽しくなくてはいけないのです。お母さんやお父さんといっしょに自由研究を楽しむことがいいんですね。

夏休みの自由研究や工作はアウベルクラフトの手作りキットでというホームページでは10種類のキットをご紹介しています。ぜひこれらの中からテーマを見つけてチャレンジしてみませんか? 正確に言うなら子どもたちにこんなテーマがあるよと教えてあげませんか? そうそうおまけというか、これらのキットにはベルマークが付いていますので集めてくださいね。

実はですね。隠しバージョンで「大人の自由研究」もただ今ご用意しています。子どもだけじゃなく、大人も自由研究にチャレンジしてみませんか?

さて、今日は近況報告も書きますね。

【近況報告:困ったぞ、その1】
実は4日前からメガネを近視用から遠近両用メガネに替えました。今までは二つのメガネを使い分けていたのですが、いつも持ち歩くわけにはいかないんですよね。たまたまフレームが折れてしまったのでこれを機に遠近両用に変更することに。たしかにメガネ屋さんで試した時はすこぶる良かった、これはいいと。しかも最初は慣れないですが1週間で慣れます。と断言されたので思い切って買いました。眼鏡市場。超軽量フレーム。遠近両用にしてもお値段は一式ズバリ18,900円のままです。お〜し、買った!

ところが、実際に使い始めてみて「なんじゃこりゃ!」という感じでもうフラフラです。どう説明したら良いかと思うのですが、今までは回りを見るのに目の動きだけで良かったのが、首を動かしてその方を見ないと焦点が合わない。さらにパソコンはピンポイントでしか焦点が合わないので、小刻みに焦点が合う所を探さないといけない。ま、他にもいろいろですがとにかく自分が自分じゃない感覚です。ロボットみたいです。

完全に失敗した!と当日は本当に後悔したのですが、4日たって少し慣れてきました。人間の身体って凄いなって思います。その環境に柔軟に対応していこうと、少しずつでも無意識に修正を加えているようです。このまま少しずつ慣れていけば、ひょっとしていいのかも……。という所まできました。遠近両用メガネを使っている先輩。どうなんでしょうか?

【近況報告:困ったぞ、その2】
昨日はお隣の幸田町のさくらホールへベンチャーズのコンサートに行ってきました。僕の青春はビートルズよりむしろベンチャーズ。本当に今でも大好きです。毎年日本ツアーをやっているのですが今年はこんなに近くでやるというので行ってきましたよ。

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僕の指定席はなんと「前から3列目」目の前がステージです!

しかし。だ。しかし。

一番右の席。一番右端…。

つまり。

僕の目の前には超大型PA(スピーカー)2基がど〜んと置いてあります。ということは?ひょっとしてひょっとする??

まさか。。。

そのまさかと心配していたことが開演直後に起こりました。

大、大、大、もう一つおまけに超巨大な音の塊が僕の耳の鼓膜を揺さぶりました。もう凄いのなんのって、大好きなベンチャーズサウンドが、本来なら心地よいサウンドが、まるで地獄のような修羅場と化しました。いつまで堪えられるだろうか。いや、きっと慣れるに違いない。そういうもんだ。人間の耳は順応するんだ。きっと。と言い聞かせるもすでに鼓膜の領域を超え、脳みその奥までその響きがかき回し始めました。このまま最後まで堪えられるのか。その前にバタンキューか。

そして45分経過。何と天の恵み!神様は僕に助けをくれました。
15分の休憩が入ったのです。速攻トイレに向かい。トイレットペーパーを丸め、水道水に浸け、簡易型耳栓を作りました。右に2個、左に2個押し込みました。やった、これはヒット作だ。そして後半が開演しました。

ははは、やったぜ!りゅうちゃん!この耳栓効果のお陰で後半は本当に楽しく聴けましたよ。リードギターのジェリー・マギーが僕の目の前までやってきて笑顔いっぱいで弾いてくれました。思わず目が合ってしまって、痺れました。本当に本当に感動の連続。前半もこうだったら良かったのにね。(笑)

ちなみに、「柴田隆二作、特製超簡易型トイレットペーパー製耳栓」をあまりにも耳の奥に突っ込んでしまったので、なかなか取れなくてちょっと焦りましたけどね。

というわけで興奮冷めやらぬ今日。ベンチャーズの教本を引っ張りだしてきた僕です。第2の青春が待ってるぜ〜♪


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2011.06.28

これが僕たちのやりたいことの一つの形

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おお、うまそー!
本当においしそうでしょう?

先週の土曜日午後からアウベルクラフトでスモーク教室を開催しました。実はですね、この日の気温はなんと【35.2℃】で岡崎では6月の気温で過去最高の記録なんだそうです。どうりでねー。本当に暑い日でしたが、それでも僕たちが作ったタープ「サバンナ・シルバー:現在は販売終了」(知らない人も多いと思いますが、アウベルクラフトはタープから始まった会社です)のお陰で強い太陽の陽射しを遮ることができたのが幸いでした。

今回は三重県からお越しになった小川ファミリーと楽しくスモークチキン作りをしました。燻製についてのレクチャーやスモークチキン作りのコツなど、一つ一ついっしょに楽しみました。わずか2時間で味付けから燻煙まで一気に作るのがアウベルクラフト流のスモークチキン作りです。

燻煙(スモーク)の間に少し時間ができますので、アウベルクラフトの囲炉裏キット(購入希望だそうです)の見学をしていただいたり、遠赤コーヒー焙煎キットで実際に焙煎をして飲んでいただいたり、まったりと楽しんでいただきました。

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コーヒー焙煎の時にお子さんの蓮くんがどこかに行って帰ってこないなーと思ったら、なんと僕の部屋のピンボールゲームを見つけて、それで延々と楽しそうに遊んでいました。子どもはこっちの方がいいかな(笑)。その様子を見てお母さんがお帰りの際に「これ買って帰ります!」と言ってくれました。ありがとうございます!


さて。以前、アウベルクラフトがこれからやろうと思っていることというエントリーでも書いたのですが、まさにスモーク教室のようなことが僕たちのやりたいことなんですね。

新しいものを作ることと同じように大切なことは、僕たちが作ったものの楽しさや正しい使い方などを、もっと広く分かりやすく伝えるという仕事もとても重要なことだと思っているのです。説明書やホームページだけでは伝わらないごく小っちゃなでも大切なことは、やっぱり生身の僕たち自身が直接伝えないといけないのではと思ったのです。

この為の方法はいろいろありますが、その中でも「手作り教室」は僕たちの一番やりたいことの一つなんです。

昔、アウベルクラフトが別の場所で直営ショップを開いていたときに、頻繁に教室などのイベントを開きました。全く無名だったので必死だったのです。少しでも僕たちが動いて知ってもらうしか方法がなかったんですね。もちろんインターネットもありませんから。

でも今から思うと、この時はただ楽しいということだけではなく。僕たちアウベルクラフトが世の中に必要とされている実感。大げさにいうと「生きている実感」のような手ごたえを感じていたのは間違いありません。

それがどんどん広がっていっている感覚は言葉では表せないものでした。その特別な力が今度は僕たちに戻ってくるのです。僕たちに「問いかけてくる」と言ったらよいかもしれません。その問いかけを素直に聞いてそれに答えていくこと、これがアウベルクラフトの活動の原点でした。

もちろん今はネットがあります。TwitterやFacebook、そしてUstreamやYouTubeなどいろんなソーシャルメディアがどんどん出てくると思いますので、積極的にやっていきます。僕たちのことを知ってもらう強力な発信源になると思うのは間違いありません。

でもそれ以上にやっぱり「生身の僕たち」が直接ライブでいろんな人と会って、コミュニケーションを取ることこそ、アウベルクラフトのやり方の原点だと思っています。今まではこの狭いオフィスでは無理だと思っていましたが、こんなふうに1、2組でやるというのは返っていいのかもしれません。

これからアウベルクラフトの手作りキットを使って、いろんな手作り教室を開いていこうと思っています。どうぞ、みなさんも機会がありましたらぜひご参加くださいね。

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教室の間も同時にUstreamでライブ配信を行いました。その時のアーカイブがありますので、お時間がある方はご覧下さい。スモークチキン作りやコーヒー焙煎に興味がある人には参考になるかもしれませんね。(時間がない方はバーをスライドして時間移動できます)







Video streaming by Ustream

P.S.
あなたはTwitterやFacebookをやっていますか?
アウベルクラフトに興味を持ってくれている人たちは、インターネットをどのくらい使っているのだろうか? そのことにとても興味があります。その一つの例として今流行りのTwitterやFacebookをどの程度利用されているのかをお聞きしたいのです。

手作りキットという超アナログな物を売っている会社とお客さまとの関係。お客様はインターネットやソーシャルメディアについてどの程度関わりを持っているのだろう? そこから何かが見えてくるのかもしれないなー。って思います。

ぜひアンケートに協力してくださいね。ポチッと押すだけです。
あなたはTwitterやFacebookやってますか?


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2011.06.22

冷た〜いアイスコーヒー飲みたいね!

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「いやー!あっつ〜い、ですね〜」

一気に日本列島は蒸し暑くなってしまいました。
そんな時には冷た〜く冷やしたアイスコーヒーがいいですね。(ホントはビールと言いたいけど)

今日はCMデス。
おいしいアイスコーヒーを飲みたいでしょう? そんな方にはぜひウォータードリップコーヒーをおすすめします。ウォータードリップキットというキットなんですが、正直ちょっと値段が張ります。でもね。一回でもこいつで抽出した水出しコーヒーを飲んだら、絶句しますよ。他の水出しコーヒーが一体なんなんだ。というくらい違いがあるんですよ。

ネットで「水出しコーヒーの作り方」で検索するといろんなのが出てきますが、殆どが麦茶を作るのと変わらない作り方だと思います。もちろんそれでも水出しコーヒーなんだけど、本格的なウォータードリップとの一番の違いは「すっきり感、透明感」があるかないかだと思います。つまり純粋で雑念がない澄んだ心を持った乙女のような……。(例えが変?:笑)

麦茶のような作り方はコーヒーの粉が水にすっかり浸かり抽出します。こうするといわゆるえぐみのような成分まで水に溶け出してしまうのです。一方ウォータードリップは冷水を一滴ずつコーヒーの粉の層に通して抽出していきますから“えぐみ”が出ないのです。

今度Ustreamでいろんな企画をやりますが、「うぇるかむデー」のようなものでただひたすらウォータードリップコーヒーを作るところをライブ配信して、遊びに来てもらった人に飲んでもらえるようにと考えています。だってこのおいしさは言葉では説明できないんだものね。

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そうそうコーヒー繋がりですが、当然ウォータードリップコーヒーを作るのにはコーヒー焙煎キットで焙煎した新鮮な豆を使って欲しいですね。このコーヒー焙煎キットですが、新しくLタイプができました。標準タイプの焙煎量は100gが目安ですが、Lタイプは倍の200gの焙煎ができます。せっかく焙煎するなら一度にもっと多く焙煎したいという人。毎日たくさんコーヒーを飲むので大きいのが欲しいという人。そんな人たちには待望の新タイプですね。

このコーヒー焙煎キットで深煎りのコーヒーを焼いて、ちょっと濃い目に抽出しておいて冷蔵庫で冷やし、飲む時にミネラルウォーターで薄めて飲む。そういう飲み方もぜひお薦めです!

このコーヒー焙煎を世に送り出してから15年以上たちますが、発売当時はコーヒー焙煎というものがマニアックな世界のように思われていました。でも今はそうではなくなりました。コーヒー好きな人ならぜひ自分で自分好みのコーヒーを焙煎してみたい、というように比較的身近な存在になってきましたね。

実際にアウベルクラフトでも、例えば3年前と今では2倍以上販売台数が増えているんですよ。ぜひあなたもコーヒー焙煎の世界の素晴らしさを体験してくださいね。アウベルクラフトに来ていただければ手取り足取り親切にお教えしま〜す!(ただし事前に連絡してくださいね)

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2011.06.21

軽い風邪だと甘くみるなよー

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6月10日のブログを書いてから何やら体調が思わしくないな。風邪かなー、咽が痛いし咳が少し出る。何だか頭がぼーっとしておかしいなー。僕は殆ど風邪などひかないし、ひいてもバファリンを飲めば1日で全快しちゃうので今度もそうだと思っていました。

週末の土日は市販の風邪薬をずっと飲んで一日中横になっていました。月曜日、うーん、ダメじゃこりゃ。おかしいなー。全然回復の目途がたたないまま毎日を送る。木曜は健康診断を受ける日。血圧が上152-下105、めっちゃ高いじゃないか。レントゲン、血液検査、大腸癌検診、いろいろ検査してもらったけど、結果悪そうだなー。

そして次の土日も市販の薬を飲んで大人しくしてました。でもいっこうに良くならないのです。熱っぽい感じがするけど殆ど熱はない、咽の痛みも咳もそれほどじゃない。食欲もあるしお酒も旨い。でも何となく変。調子が出ないし何もやる気が起きないのです。

そして昨日からついに右の鼻の奥が痛み出しました。明け方は寝ていられないほどだったし、顔の右半分が腫れている感じで歯茎まで痛くなってきてしまいました。これはいかんということで耳鼻科に行ってきました。

内視鏡とレントゲンでの診断結果で軽い「蓄膿症」と診断されました。今はまだ軽いですが蓄膿症を甘く見ると大変なことになるのでしっかり治しましょう。と先生に言われました。どうやら膿が鼻や喉から流れて炎症を起こし咽の痛みや咳の元になっているそうです。

生まれて初めての蓄膿症なんだけど、調べてみたらなんと日本人の8割以上が予備軍だそうですよ。→<ためしてガッテン 蓄膿症>いやはや僕は甘く考えていました。正直、今日だって最初は市販の鼻の薬を買って乗り切ろうとも思っていたわけですからね。

「少し強い抗生剤を使ってしっかり治します」と先生に言われたのですが、さすがに夕方にはいろんな症状が殆ど消えかかっています。あれほど辛い思いをしていたのがまるでウソのようです。しばらく薬を飲んで1週間後今後の治療の方針を決めましょうとのことでした。先生ありがとうございます!

僕のように風邪みたいでなんだか鼻が変だなーと思っている人、すぐに耳鼻咽喉科へ行きましょう!こじらせて大変なことになる前にね。

実は一週間前に“咽が痛い”とTwitterでつぶやいたらみなさんから病院に行きましょう!と言われて、僕は「今日は早めに帰って咽のアルコール消毒します。(;´Д`)」などとふざけたことを書いていましたが、これは間違いなくダメですね。

早く元気になって自転車通勤の再開!そしてあっちこちに出かけたいと思います。

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2011.06.10

僕がなぜ砂時計好きなのかというと…

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えーっと、これ何だかわかりますよね。はい「砂時計」。よーく見るとTOTTORI SAKYUと書いてあるでしょう? これは何年か前に鳥取砂丘へ行った時に買ったものです。ある目的のために鳥取砂丘に行ったら絶対買おうと思っていたものです。

ある目的というのはですね。僕は納豆キットの保温ボックスを作る担当でもあるんですよね。(アウベルクラフトの場合、いろんなキットのパーツなどを作る担当が決まってるんです)

納豆キットのボックスは発泡スチロールでできているんじゃなくて、エコ素材でできていてこれをやっぱり毒性のない接着剤を使ったホットメルトでくっつけて箱にしています。この時、治具で3分間固定して接着するのだけど、時計やストップウォッチを使って計るのが面倒なので、この砂時計を使っているのです。

いやー、これが滅茶苦茶使いやすくて便利なんですよ。第一見てて楽しいでしょう? こういうのを使うとやっぱりデジタルよりアナログがいいなーって思います。以前デジタルもいいけどアナログの方が好きでも書きましたが、アナログって実に人間味溢れる暖かいものを感じます。

例えば、デジタルのストップウォッチなら3分とセットしたら、間違いなく3分きっかりにブーってなります。でもこの砂時計は3分と言ったってアバウトに3分です。3分5秒の時もあるし、3分13秒の時もある。いいんです。これくらいで、人の暮らしもこのくらいという感じでいいんです。もちろん工業用の精度の高いやつもあるんですが、僕はこれで充分。

たまたま、お昼に兄と真空管の話をしたのですが、あれはいいです。音も温かみがあっていいです。それに僕が無線機を作っていた頃は真空管や初期のトランジスターで実に懐が深かった。ちょっとくらい配線ミスをしたって堪えてくれる。

それに一個一個の部品がはっきり自分の仕事を主張しているよね。僕は抵抗器で電圧を降下させます。僕は真空管で小さな信号を増幅していますとかですね。面白いじゃあないですか。それに故障してもその部分だけ交換すれば治ります。今は小さなICチップに全てが納まってしまってるから、何かおかしいとなると全部交換ですよね。

人間の都合に機械や道具を無理矢理合わせさせるのではなく、機械や道具のアバウトさに人間が柔軟に合わしていくことも大切に思います。今の時代はデジタル過ぎてほんのちょっとでも何かが狂うと全てがダメになってしまう。そんな危うさを感じます。

僕たちの作っている物ができるだけ電気を使わなくて良いアンプラグドな商品だったり、チーズ作り、ビールやワイン作りのように発酵させる時間がいかにもアバウトでアナログ的であったり、一昨日も石窯パン焼いたんだけど、窯の温度は究極のアバウトなアナログ物です。それに人間が合わせるんですね。

そして僕たち柴田bros.そのものが究極のアバウト且つアナログ的人間。そんなところにアウベルクラフトの人間臭さがあるのかもしれないなって今日は思いました。砂時計を見ててね。

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2011.06.08

石窯パンがこんがり焼けました〜♪

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今日はある雑誌社の取材で石窯パンを焼きました。最近では石窯ピザを焼くことが多いのでパンは久しぶりです。でもパン作りはやっぱり楽しいです。生地をこねたり、発酵させたり、形を作ったり、石窯で焼いたり、それぞれの工程が本当に楽しいんですよ。

オーブンと石窯の違いで一番大きいのが、パンの発酵のタイミングと石窯の温度を丁度良くするタイミングを合わせることの難しさです。パンは発酵したのに石窯がまだ暖まっていないと発酵がどんどん進んで過発酵しちゃうわけです。

逆に石窯の温度が充分暖まっても、パンの発酵が遅れると窯の温度が下がります。でもこの場合は中の熾きを残しておけば何とかなりますね。それにそんなに窯の温度が急に下がることはないのです。

実は今日は発酵が充分なのに窯がまだ充分暖まっていませんでした。こういう場合は窯の中で焼く時間を長くして焼き上げることで何とかなります。いやー、こういうのが楽しいんですよー。その時その時でいろいろ条件とかが変わるでしょう? その時どうしたら良いのかをいろいろ考えるのがね。

というわけで、充分満足な条件ではなかったものの。こんがりと焼けましたよ。クルミとレーズン入りパン。こんなふうにちょっと大きめなパンにすると、外はパリパリ香ばしくて中はもっちりふわふわ、とってもおいしくなります。大きなパンでも石窯の遠赤効果で中までしっかり熱が伝わるのでおいしく焼けるんですね。それにパンの香りがなぜかとっても良いのが石窯パンの特長です。

このクルミとレーズン入りパンはですね。しっかり寝かせてからスライスし、オーブントースターでこんがり焼いて、バターをたっぷり塗って食べるのが一番おいしいです。本当に滅茶苦茶おいしいんです。

さあ、みなさんも石窯パン作り始めてみませんか? ホントーに楽しいですし、ホントーにおいしいですよ。

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2011.06.07

アウベル石窯組より

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先日アウベルクラフトがこれからやろうと思っていることというエントリーで書きましたけど、Ustreamでミニ石窯キットの使い方をライブ配信しましたよね。ここで使ったミニ石窯キットのススを丁寧に取り除きオークションに出品しました。

【楽天市場】 ミニ石窯キット・オークションでただ今入札を受け付けています(今日から1週間)。石窯キットに興味がある方はこの機会にぜひどうぞ!

なお本体はススを丁寧に取り除いたのですが、それでも完全には取れていないことをご了承くださいね(ま、一回使えばどっちみちススが付いちゃうのですが)。ピザスコップや灰かき、火ばさみ他の付属品は新品の物をお付けします。さらにこだわりの小麦粉ニングルと白神こだま酵母もセットにお付けします。

さあ、あなたもアウベル石窯組(さっき命名しました)の仲間になって石窯パン、石窯ピザ、その他いろんな石窯メニュー作りを楽しんでくださいね。

P.S.
明日は石窯キットの取材があるので石窯パンを作ります。最近ピザ作りばっかりだったので久しぶりの石窯パン作り、楽しみです! ホントにおいしいんだよ〜♪

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2011.06.05

大好きな野球を見にナゴヤドームへ行ってきました

今シーズン初めてのナゴヤドームへ行ってきました。
野球好きなら球場へ。それが野球好きの一番の楽しみ方です。

テレビでビールを飲みながらのんびり見る野球もそれなりに楽しいです。解説もあるし、先ほどのシーンをリプレーで見ることもできます。でもね。やっぱり球場で見る野球が一番楽しいです。なぜかはわからないのだけど、球場に行って試合を観ると例え負けたとしてもそれほど悔しくない。不思議でしょう?

昨日の中日西武戦、僕の先発予想は川井と岸でしたが予想に反して中田と帆足。久しぶりの中田を見ることができて嬉しかったです。試合は6時からですがいつも開場の4時前には球場に行きます。それは選手の練習風景を見るのが好きなんですね。セレモニーも面白いし。

僕は殆ど三塁側の内野席のチケットを買います。比較的取りやすいし、中日のベンチが見えるからです。それに三塁側は対戦相手のファンが多くなるので、相手によって観客の層の違いを感じれるのが面白いです。ライオンズ戦は若い女性がとっても多い。片岡とか中島とか格好いいアイドル的な選手が多いんですね。

さてYouTubeでは野球の動画はいっぱいあるけれど、球場の裏側はあんまり見れないでしょう? なので裏側から場内へ入るようすを今回アップしました。HD画質で撮りましたが画質を落としてあります。

場内にはいろんなお店があります。飲食のテイクアウトやドラゴンズグッズなどいろいろです。お弁当やおつまみ、そして生ビールを買って観戦するのがみんなの楽しみですが、生ビールは1杯750円とちょっと高め。しかもですよ、観戦しているところに「ビールいかがすかー」と続々とアサヒ、サッポロ、キリン、エビスが代わる代わる近づいてきて誘いを掛けてくるので、ついつい手を挙げてしまいます。焼酎も日本酒もね(笑)

試合は1対0で9回まで負けていて、もうこのまま終わりかと思ったのですが、若い平田が最後の最後で同点打を打ってくれて延長戦に突入。さらに11回の裏、これで引き分けか、というところで同じく平田がサヨナラホームラン。劇的なサヨナラ勝ちでした。

僕のリアクションが悪くて決定的なシーンを撮り遅れましたが、なんとか雰囲気だけでもとアップしました。球場内が大興奮のルツボ、その様子を観てね。

エヘン!
最後に僕が中日ドラゴンズに一言いいたいことがあります。
それは
「もっと若い選手を積極的に起用して若い力を引き出して若返って欲しい!」
ってこと。これはいろんな世界にあると思いませんか?

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2011.06.03

動画での商品説明を始めましたよ

先日アメリカの通販サイトザッポスのことを書きました。この会社は例えば靴の一足一足を動画で説明しているんですよ。その他にも凄いことがいっぱいあるんですよ。そしてアウベルクラフトも「あんなふうになりたい」と思っているんです、ということも書きました。あの会社がやってることをそのままやろうとしても無理だけど、やれることはやりたい、そう思っています。

その一つが動画での商品説明です。一つ一つの商品を4〜5分程度の簡単な内容でわかりやすく説明する。まずはキットの特長を知ってもらうことで、みなさんに僕たちが伝えたいことを伝えられたらいいなということです。長くなりすぎるとそっぽを向かれちゃうのでせいぜい5分以内でと思っています。

さっそく昨日と今日で7本の商品説明動画を作りましたが、これなら僕たちの負担も少ないし、季節によって内容を変えることもできます。僕たちの想いも文字や写真よりは伝わりやすいのでは、そう思っているんですが、いかがでしょうか?

最近本を読む人、特に若者が少なくなっていると聞きました。僕は本を読むことが大好きなんでどうしてなんだろうと思います。でも若者はアニメを見たりネットで動画が配信されることが普通になってるのでそうなのかもしれません。文字を読んで頭の中で情報に変換することより、動画の方がわかりやすいということもありますね。

それに丁度子どもがお母さんに本を読み聞かせることと似てるのかもしれません。人を介すことでそれを伝える人の心や気持ちも加わることがきっと良いのだろうなあって思います。

それでは今日作ったその一つの例として手作りざる豆腐キットの説明をご覧下さいね。

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2011.06.02

さて、クリークの味は?

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さて、クリークの続きです。
王冠をスポ〜ンと抜き、コップに注ぎます。
するとまず最初に飛び込んで来るのが、まるでバラの香りのような何とも言えない豊かで高貴なフレーバー。そしてまるで宝石のような色。これがビールだなんてとても信じられないでしょう?

だから僕はあえて今回はビールジョッキじゃなくてワイングラスに入れてみました。

一口グイッといきます。
うわ〜い。口の中にビールの苦みとサクランボの味と香りが一気に広がります。絶妙なバランスです。とても深い味わいです。世界は広いですねー。僕はこの一口でベルギーという国を尊敬することにしました。本場ベルギーに行ってベルギービールを飲みまくりたい。そう思いました。

だってビールにサクランボをいっぱい入れるなんて凄いと思いませんか? それにフランボワーズというのもあってこっちは木苺がやっぱりたっぷり入っています。本当にどういう発想でこれらができあがったのか。後日しっかり勉強してみたいと思っています。

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そしてこのクリーミーな泡を見て下さい。
このきめ細かい泡が弾けながらクリークのフレーバーを部屋いっぱいに振りまきます。本当に手作りビールは泡が旨い!ってあらためて実感しました。

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光にかざしてみるとこんな感じです。綺麗でしょう? 飲むのが本当にもったいない気分。でもあっと言う間に飲んじゃいましたけどね。(笑)

このクリークもそうですが、ベルギービールはまるでワインのように長期熟成させることで味も香りもどんどん増していくのです。ですから今回僕はビン詰めして2週間で飲んだのですが、これが3ヶ月後、半年後、1年後、どうなっていくのかが本当に楽しみです。

というわけで、クリーク以外にもいろんな種類のビールがありますので、ぜひみなさんもビール作りを楽しんでください。→手作りビールのモルト

今日もビールモルトを買いに来られたお客様にこのクリークを1本プレゼントしました。あと数本ならプレゼントできますよ。ただし、アウベルクラフトに直接お越しいただいた方に限りますのでごめんなさい。(事前にご連絡くださいね)

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2011.06.01

さあ、待ちに待ったクリーク!!

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さて、今日はクリークの解禁日です。

クリーク? 

何それって思うでしょう?

何かというとね。僕が作ったらくだビールのチェリービールです。

ベルギービール特有のものですがチェリー(さくらんぼ)がたっぷり入ったビールです。

ビールなんだけどちょっと変わったビールでワインっぽいものですから、本来は熟成期間を普通より長くしてから飲むビールです。でも今回はまだ若いけど6月になったし、もう待ちきれないので飲んじゃいます。自分で解禁日と決めちゃいました。

さあ、クリークの試飲をこれからしますよー。

では、今日は遅いしこれ以上ブログ書く時間がないので、これくらいにして、続きは明日ってことで、ごめんなさい。

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2011.05.31

できるかどうかじゃなく、そうなりたいと思うことが大切なんだ

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最近自転車通勤をしてると足が蒸れにくいスニーカーが欲しいな〜って思うことがあります。そんなときはためらわずにCrocs Bowen at Zappos.comを選ぶと思います。もし僕がアメリカに住んでいたらですけどね。その理由はZappos(ザッポス)だからです。「日本でもクロックスで売ってるじゃないか」ってそういう話ではないんです。

ザッポスは最初は靴を専門に扱うネット販売の会社でしたが、今では洋服やバッグ、化粧品、雑貨を扱っています。この会社のことはどこから何をどう言っていいのかわからないくらい、僕たちが見習うべきことがある正に手本とも言える会社です。

だいたい靴をネットで買おうと思いますか?日本で? これはなかなか考えられないことです。でも実際にこの会社は成功しているわけです。それはまず販売ページを見るとわかるけど靴の一つ一つに動画があります。その靴の特徴や剛性や実際に履いたイメージなどが手に取るようにわかるのです。

さらには「配送料無料」、もちろん「返品可能で返送配送料も無料」。しかも夜に注文すると翌朝には届くというのがびっくりでしょう? それ以上にこの会社の素晴らしいのは社員たちが何より大切にしているのが顧客サービスやサポートで、それぞれのスタッフは顧客のためならどんなことでもして良い、時間を何時間費やしても良い。それがお客様の幸せのためならです。

その他多くの逸話があってとてもここに書ききれないのだけど。そしてこれを僕たちがやろうと言ったって正直言って殆ど不可能なくらいにさえ思えてしまいます。でもやり続けている会社があるということは僕にとってとてつもないことだけど、目標になっているのは間違いないと思います。できるかどうかじゃなく、そうなりたいと思うことで少しでも近付けばそれで良いのだと思います。

と同時に大切なのはその考え方に共感できているからこそ、規模は違えども少なくとも前から同じようなことを僕たちもやっているということはいくつかあります。だからこそほど遠い存在に感じても目標にしていけるのだと思えるのです。

これは何も会社をどうしていこうかということだけじゃなく。僕個人が自分の人生をどうしていくかについても同じことが言えると思うのです。あんなふうになりたいな。でもゼッタイ無理だよね。というふうに例え感じたとしても、常に心の中に「あんなふうになりたいな」があるのとないとでは人生大きな違いがあるのでは? そう思いませんか?

というわけで、最近アウベルクラフトがYouTube、Ustreamを積極的にやり始めているのも「あんなふうになりたいな」の一つの形だと思っていただけたらと思います。これからもっと増やしていきますよ。それに「遊びにおいデー」企画も実現に向けて進めていきたいと思っていますよ。さっそく賛同してくれた人たちもいるしね。

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2011.05.30

「遊びにおいデー」というのやろかな

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今日は平日でしたが豊田市からSさんファミリーがお見えになって手作りビールキットモッツァレラチーズキットをご購入いただきました。どうもありがとうございます!

実際に一つ一つのパーツの説明や作り方、そして注意することやおいしく作るコツなどを詳しく説明させていただきました。それぞれのキットには詳しく作り方や注意事項などが書かれていますが、やっぱり僕たち自身が現物をお見せしながら説明した方がわかりやすいですよね。

それに一方的にこちらからお話しするというだけではなく、お客様がどんなことを思っているのかをお聞きするのもとても貴重なことですし、僕たちにとってとても楽しいことなんです。だからやっぱりお店で僕たち自らがお客様の顔をみながら販売することが理想型だとずっと思っています。

もちろん先日できたばかりの「らくだビール」もお土産にプレゼントしました。この可愛いビールを気に入ってもらえたようで小学生の女の子が手に持って離しませんでした。飲めないのが残念だよね。大人になったら自分で作って飲んでね。

今までも商品を見たい、直接買いに来たい、というお客様は県外遠くからでもお見えになって、見学やご購入をされているのですが、なにせ平日の昼間のみだし、駐車場が狭くて予備が1〜2台、それにあくまでもオフィス兼物流拠点なのでショップのように展示できないこともあって、僕たち自身もあまり積極的にウェルカムなアピールはできませんでした。

それでこんなことを考えたんです。
「遊びにおいデー」とか「うぇるかむデー」みたいな感じで、月に一日積極的にお客様をお迎えする日を設けたらどうだろう。事前のご予約をいただければ駐車場もなんとかなるし、その一日はテーマを作って例えば「スモークチーズ作りデー」とか「モッツァレラチーズ作りデー」とか「コーヒー焙煎デー」とか何かを作っています。そのようすもUSTREAMでライブ配信するのです。

これはちょっと面白いことができそうです。もう少しアイディアを練ってからとにかく実行してみようかなと思っていますよ。その時はぜひあなたも遊びに来てね!

P.S.
3月に予定して延期をしていましたスモーク教室ですが6月25(土)に再開することになりました。燻製作りに興味がある方どうぞファミリーでご参加ください。詳しくはスモーク教室のご案内をご覧下さいね。

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2011.05.27

アウベルクラフトがこれからやろうと思っていること

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昨日は2年ぶりにUstreamからのライブ配信を行いました。やっぱり動画がいいですよね。

実はこのミニ石窯キットの放送は2週間前に予定していたのですが、あいにくの天気(強風)でできませんでした。そして先週はこれからやるぞと準備万端整っていたのですが、直前にアウベルクラフトの前で工事が始まりその騒音でやむなく中止。やっと昨日放送できました。

内容としてはミニ石窯キットの組み立て方、薪の割り方、薪の焚き方、注意することやコツ、そしてどうなったら準備完了なのかという使い方が一つ目。二つ目は実際にピザを焼くところ〜試食。といった流れです。(約1時間30分)

殆ど事前の告知をしなかったのですが15人ほどの方が見にきてくれました。ライブ配信をしながらTwitterとも連動しているので、その都度、「薪割りの基本 勉強になる」とか「パンもやけますか?」「十分温まった温度で何度くらいですか?」など感想や質問もいただき、あー、これがライブの楽しさだ〜!という実感。これは双方向なUstreamならではの楽しさですよね。

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これが焼き上がったばかりのピザです。クリスピー風のサクサクした食感と石窯ならではの野菜のジューシーさ、そして薪の独特の香ばしさも加わり、これら全てが一つになって本当に感動的な旨さでした。それがこのミニ石窯キットを使えば自宅でできてしまう。本当にこの石窯君はすごい!

さて、今回からUstreamの画質と音質が以前と比べると格段に良くなったのがお分かりいただけると思います。WebカメラはロジクールC910でフルHD対応ですし、マイクもステレオになりました。だから画面いっぱいの大きさに拡大してイヤホンで聞いてもらうとその臨場感がすごいと思います。

ロジクールC910の画像と音を僕のMacbook Proに取り込んで、最初にCamTwistというミキシングソフトを通します。ここでキャプチャーを入れたりテロップを入れたりもできますが、今回はスルーでデータを次のFlash Media Live Encoderというエンコーダーに送ります。このFMLEで高画質高音質のデータにエンコードし、Ustreamに情報を送り、ここからライブ配信するという手順で高画質高音質配信を実現しています。(UstProを使えばいいけど高額なので今回はこっち)

よ〜く聞いてもらうと、遠くから聞こえる飛行機の音や近くを通る女子高生達の声、それから近付いてくる工事関係の人や通りすがりの人たちの声も聞こえてくるのが面白いです。薪を焚いている時の炎の音やピザを焼いている時のジュージューした音とかも耳を澄ましてぜひ聞いてくださいね。時間がある時にぜひアーカイブをどうぞ(約1時間30分)。

というわけで、前置きはが長かったのですが、ここからが今日の本題です。

これからアウベルクラフトはUstreamとYouTubeを使った情報発信をもっと積極的にやっていくつもりなんですよ。それとTwitterFacebookもです。

今回のUstreamはライブならではのみなさんとの双方向のやりとりや、いろんなハプニングありの情報配信をします。もちろんUstreamを使った手作り教室も行います。来月予定しているスモーク教室もその模様をライブで配信しますよ。

もう一方のYouTubeは例えばコーヒー焙煎キットの組み立て方やコーヒー焙煎のやり方、スモークキットの組み立て方など、ノウハウを中心とした情報をお伝えするということで、こちらはMax15分くらいまでの内容でお届けします。

僕たち柴田brosはこれからどういうことをやっていきたいのか。あるいはやっていくべきなのか。そのことをいつも考えています。新しい商品を作り出していくことも大切ですし、それはそれで本当にワクワクすることです。

でも、新しい物を作るということがどれだけ大変なことか。この数年僕たちはずーっと悶々としています。ブログにも時々書きますけどね。新しいものというのは単に新しければ良いというのではなく。僕たち自身が「おーし、これだ!」と納得できるものでなければもう作れなくなっています。それを枯渇と言うならば確かにそうなんだろうけど、そういう感じではない特別な想いなのです。

新しいものを作ることと同じように大切なことは、僕たちが作ったものの楽しさや正しい使い方などを、もっと広く分かりやすく伝えるという仕事もとても重要なことだと思っているのです。説明書やホームページだけでは伝わらないごく小っちゃなでも大切なことは、やっぱり生身の僕たち自身が直接伝えないといけないのではと思ったのです。

UstreamもYouTubeも以前からやってきたのですが、あまりにも画質が悪くてこれでは充分伝わらないと歯がゆい思いでいました。それが特に最近ソーシャルメディア時代の幕開けのような流れになってきて、機材やソフトやノウハウがどんどん出てきたのです。しかもお金を殆どかけなくてもできます。本当にありがたいなと思います。

ということで、このブログももっといろいろなことを書いていくつもりですし、近々兄もブログを立ち上げる予定で、そこで今まであまり語らなかったことを赤裸々(?)に語って欲しいと思います。今までのアウベルクラフトはどちらかというと無口で控え目で大人しい感じでしたが、これからはもっともっといろんなことを積極的に発信して行こう!その決意の表れだと思ってください。

東日本大震災の後、僕たちアウベルクラフトはこの日本のために何をすべきか。真剣に考えてきたのですが、これがその答えの一つでもあるんですよ。

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2011.05.25

今日は3,000キロの日

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今朝、家を出ようとしてふとメーターを見たら3000.5kmになっていました。自転車通勤を始めたのが3年ほど前です。3,000キロというと日本列島縦断に相当する距離なんだそうです。あらためて僕の机の横にある日本地図を見ながら、おおー!凄い!その距離の長さを実感ました。(あ、日本中を回ってる自転車図書館の土居君、元気かなあ?)

今日は久々の晴天で風も気持ちがよくて、自転車でなければ感じられない爽快な気分に浸って走りました。思わず笑顔でいっぱいになっていました。こんな小っちゃな幸せ感って大切だよね。さあ、今日もがんばって仕事しよー!

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2011.05.24

デジタルもいいけどアナログの方が好き

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今、アウベルクラフトの売上の多くはインターネットによる直販です。1997年1月、まだネットの夜明けのような時代から始めて14年たちました。当時はまだアウベルクラフトの情報発信は紙媒体がメインでカタログを作ったり、情報紙を作ったり、柴田屋新聞を作ったりしていました。お金はかかるし時間も手間もかかる。でもその方法しかなかったのです。

だから少しでも販路を広げようとショップ回り、通販会社の企画、プレゼント企画、イベントの出展、お話があると可能性があるならどんなことでもやりました。そのわりには一生懸命やっても努力ばかりで大した結果が出るわけじゃない。わかっているけどやるしかない。そういう状況がずっと続きました。

ところが年々インターネットによるアクセスや売上が伸びていきました。これからはネットの時代だ!いや、必ずネットは大化けすると直感的に感じていました。僕は業者に頼らず独学して全ての力をネット作りにかけるようにしました。果たして時代は全てがネットへ突入したのです。

それに反比例するように僕たちは新規の通販企画や業版の商談等を控えるようになりました。手間が掛かってただ売るだけという商談に時間を使うより、もっとやるべきことがたくさんあると思ったからです。でも結果的にその判断は今思うと正しかったと思います。

正直言うとですね。多くの商談は東京や大阪などの大都会で超高層ビルにある会社。岡崎のようなのどかな地方都市からきた僕は本当に息苦しくてたまらなかったのです。それに一流の会社で働くエリートの人たちとの会話に何とも言えない違和感を感じたのです。

自分の気持ちに正直にアウベルクラフトを運営していきたい。そのために無理をしない。嫌なことはしない。それでいいじゃないか。そう思ったらやっぱりたとえ棘の獣道でも自分の力で開拓して行く方が僕たちにあっていたと思います。

つまり僕たちは「直販のみ」の販売への道を開拓していたわけです。販売会社や企画会社などの力を借りずに自分たちだけの力で直接ユーザーに販売して会社がやっていけるようにしようという道です。

ネットによる発信力は偉大な力があります。検索で「石窯」と打てばアウベルクラフトが一番上に出てくる。そしてその内容をできるだけわかりやすくし、できるだけ親切にし、ここで買おうを思っていただく。わざわざこの岡崎まで来なくてもネットで買える。それにネットから新しい情報をどんどん発信できる。本当にすごい時代です。

さらに時代はYouTubeやUstream、Twitterやfacebookというソーシャルネットの時代に入っています。僕たちもそのコンテンツを増やして行こうと思っています。大きな流れにしなやかに乗っていくのも僕たち流です。ところが僕たちが作っている「手作りキット」というどちかというとアナログ的なもので、これをネットというデジタルを使って販売する。面白いと言えば面白いけどどうなんだろう?

でもね。
正直言うと心の隅ではそれもいいけど「アナログ」や「アンプラグド」や「ライブ」の方が本当は好き。ネットもいいけど手に取れる印刷物が好きだし、実際に遊びに来てくれる人たちとお話しするのが好き。スモーク教室などのライブが好きだし、やっぱりお店で直接対面で販売する方が好きなんだよね。

この想いはずーっとあるんだけど、それを実現させるためにはもっとスタッフがいるし、もっと広い社屋がいる。つまり「最後はお金」なのか。と思うとなんだか空しくなるけどこれが現実なんですよね。

でもできることからやります。
前から復活させたいと思っていた印刷物をまた始めます。それもこんなミニカタログのようなものでもいいから僕たちの分身がみんなの所に行って何かを伝えられるとしたら、きっとそれはネットでは伝わらないもっと暖かいものになるのかもしれません。

P.S.
延期していた「スモーク教室」も6月25日(土)に再開させます。これから教室というライブも積極的にやっていきますのでみなさんどうぞよろしくね。

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2011.05.23

らくだビールのチェリービール

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昨日は家で手作りビール(チェリービール)のラベル作りをしました。この前デザインして試作したものを今日はさらに細かい仕上げをしてプリントアウトして、一枚一枚を手作業でカットしました。この時いつも使用するラベルはサンワサプライ:LB-EJF01【インクジェット耐水ホワイトフィルムラベル】水に強くて使いやすい、ホワイトフィルムラベル。はがれにくい強粘着タイプ。です。これだと一枚当たり18円くらいでできます。光沢があって厚みがあって、さらに水にも強い。まるでプロに作ってもらったようにみえますので、手作りビールには最適です。これだとたぶん一見して市販のビールにみえると思いますよ。

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今日は会社で一枚一枚貼りました。全員整列!!!
ビール作りを楽しんでくれる人が年々増えていてとても嬉しいです。さらに次の楽しみはマイラベルを作ってみんなにプレゼントすることです。あなたもぜひ楽しんでくださいね。

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さて、今回から僕が作るビールの名前を「らくだビール」にしました。なんで駱駝なのか?つーかですね。これを作っていたらかみさんが麒麟麦酒ってのを駱駝麦酒ってやってみたら?などというアイディアをよこしました。僕はかみさんから言うとしぐさが「らくだ」みたいらしいからです。

えー、そういうわけで、完成した「らくだビールのクリーク」数本でしたらアウベルクラフトに来てくれたらプレゼントできると思います。ただし数が限られているので事前にご連絡くださいね。

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2011.05.22

豊田スタジアムで名古屋グランパスと柏レイソルの激突を観ました!


昨日は初めてのサッカー観戦をしました。豊田スタジアムで名古屋グランパスと首位柏レイソルの激突です。野球場とサッカー場はこんなに違うんだなー。観覧席がめっちゃ急で怖いくらいですよ。でもオープンエアのスタジアムだから風が気持ち良かったです。

さて、豊田スタジアムは動画を観てもらうとわかるのですが、こんな田舎にあるんですよ。実はですね。こ­こからたった1キロの所に僕の実家があります。こんな田んぼの真ん中にサッカースタジアムができるとは夢にも思いませんでしたが、ワールドカップ誘致のために作られたものです。

試合の結果は引き分けでしたがやっぱりライ­ブで見るのとテレビで観るのでは全然違いますね。とにかく応援が見事で素晴らしくて感動的でした。(Nikon P300で撮影)
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2011.05.19

消費的な楽しみと創造的な楽しみ

110519_beer今日は一週間ほど前にビン詰めした手作りビール(クリーク)のラベルを作りました。まだ試作ですがこんな感じです。このクリークはベルギービールの中でもチェリーをふんだんに使った独特のビールということでとても有名です。何とモルト1缶に3キロ分ものチェリーが入っているんですよ。この可愛いチェリーの赤を際立たせるために背景を葉っぱと同じグリーンにしてみました。チェリーの実が可愛いですね。

仕上がりのイメージはこんな感じでいいでしょう。あとは光沢があり耐水性のあるラベルに印刷して貼り付けます。こういう作業はホントに楽しくて仕方がありません。ビール作り自体も楽しいんですが僕はこういう創造的な楽しみが一番好きなんですね。

先日「小さなサトリ」という本を見つけて読みましたがとても共感しました。最近はどちらかというと本屋さんに行くとビジネス書より哲学のコーナーに行ってその手の本を読むことが多いです。ただ難しい哲学書ではなく、もっと身近なもので人生が豊かで楽しくなる本を探しています。(マーベルの本棚

この本の中には僕が今まで生きてきて思っていることを「こういうことだよね」とわかりやすく言葉にしてくれています。思わず「そうそう!そういうことなんだよ」って相づちを打ってしまいます。

楽しみには「消費的な楽しみと創造的(生産的)な楽しみ」があって、創作的な楽しみ遊びは自己主張があり自己表現がある。そこに自己充足の満足を得ることができ、生きる喜びを心の底から覚えるのだ。これが人生の楽しみにつながるのだということですね。例えば音楽の鑑賞は消費的で、作曲や演奏は創造的な楽しみということです。

もちろんそれが全てだとは思っていないのだけど、両方の部分を持ってバランスの良い生き方をすることが楽しい人生であり、いつまでも若い気持ちを持てる秘訣なんだろうなあって思います。

アウベルクラフトはいろんな手作りキットをみなさんに提案しています。その基本的なスタンスは「手作りの小学校」という考え方です。コーヒーの焙煎やチーズ作り、燻製作りやビール作り、石窯パン作りなど、ちょっぴり難しそうな手作りキットを扱っていますが、決して難しくしないで楽しく気楽にできるようにと工夫しています。

ですからそれぞれの手作りでは中級上級のことはあえて提案していません。例えばビール作りの場合、ビールモルトだけで作るビール作りしかやっていません。欧米ではホップやエンザイム、スパーコロイド、その他いろんなケミカルが用意されていますし、イーストやモルトだってとても多くのものがあります。さらには麦芽から作るなんてこともやっています。

お客様からは時々そういうものを扱ってもらえないでしょうか?と要望をいただきますがあえてそういうものは扱いません。まだビール作りをやったことがない人がこれらのものを見たら尻込みをしてしまうからです。それに僕はそういうものは必要ないしなくても充分おいしいと思っています。もっと上級を目指せるレベルの人なら自分からそういうものを扱っているところを探せる、それでいいんですよね。僕たちはそれよりもっともっと多くの人たちにビール作りの楽しさを知って欲しいからです。

ただしです。

ある程度レベルが上がってきたら、ビール作りであればあなたが作ったオリジナルのラベルでそのビールの価値を高めて欲しいのです。それをお友達や知り合いにプレゼントして欲しいのです。とっても喜んでくれるでしょうし、作っている過程が本当に楽しいからです。これが創造的な楽しみなんですね。

これは他の手作りキットでもそうです。例えば自分なりのパンを考えたり、自分の好みのコーヒーブレンドを作り出したり、どうしたら次は上手にできるだろうかを考えたりです。ただ作って食べて飲んでというのももちろん楽しいです。でももっともっと楽しい世界があることを知って欲しいのです。

そんな創造的な情報をユーザーの方と僕たちとでお互いに共有できるようになれば、アウベルクラフトはもっともっと素晴らしくて楽しい会社になれると思っています。ぜひそうなりたいです!みなさんもぜひ実践してくださいね。

P.S.
明日5月20日(金)午後3時からミニ石窯キットの使い方をUSTREAM: Marvels TVからライブ配信します。先週予定していたのですが強風のため延期になったのです。こっそり見てね!

それから今「楽天市場店」の方で遠赤コーヒー焙煎キットのオークションを開催しています。先日収録した「YouTube - 遠赤コーヒー焙煎キットの組み立て方」で組み立てたコーヒー焙煎キットと生豆3種類(各500g)さらにメグ店長が選んだコーヒーカップとクラフト社長の手作りランチョンマットがセットになっています。ぜひあなたも参加してくださいね。オークション会場は→【楽天市場】meguセレクトオークション

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2011.05.11

新しいブックバンドができました

110511_bookband今日はブックバンドの新色を発表しました(こちらで見てね)。ブックバンドは70年代に若者たちがファッションと実用を兼ねて愛用していたものです。僕も丁度その時代に大学の教科書をこのブックバンドで束ねてお茶の水や神保町界隈を闊歩していました。

今の時代にこういうものが使われるかどうかはわからないけれど、3年前に復活させてみたら意外に多くの方から注文をいただいていて人気商品になっています。懐かしいと言われる中高年の方、新鮮でカッコイイという若者たち、いずれにも受け入れていただいているんですよ。

今日からシンプルなモノカラー5色に加えストライプ柄5色が加わりました。色もナチュラルなカラーだけでなくあえて異色のトリコロールやラスタカラーも加えバリエーションを広げてみました。みなさんのお好みはいかがでしょうか?プレゼントにもぜひお使いくださいね。

さて、今週はまだまだニュースがあります。
明日はYouTubeを使って「遠赤コーヒー焙煎キット」の組み立て方をみなさんにお見せする予定です。このキットはパーツでお送りしてみなさんに組み立てていただくのですが、説明書に書いてあっても伝わりにくいコツや注意点を実際に組み立てながら解説します。

さらにこの組み立て完了した遠赤コーヒー焙煎キットを楽天市場店(メグ店長)が開催するオークションに出品する予定です。キットだけではなくメグが探してきたお気に入りのマグカップとコーヒーの生豆もセットにして出しますのでぜひみなさんエントリーしてくださいね。こちらは5月18日(水)からのスタートですのでまた後日ご案内します。

そして、明後日金曜の午後3時から5時はUstream( USTREAM: Marvels TV)を使ってミニ石窯キットの使い方をライブ放送します。Twitterからもメッセージや質問をお受けしますのでみなさんの参加をお待ちしていまーす!今回からカメラが高画質になりますのでもっと見やすくなると思いますよ。もちろんここで使ったミニ石窯も後日楽天オークションに出品予定です。

もう一つ、来月には3月に行う予定をしていて延期になった初心者向けのスモーク教室も再開します。こちらは来週にもみなさんにご案内させていただきますので、興味のある方はぜひご応募くださいね。

ということで、これから僕たちアウベルクラフトは少しでも日本を良くするために僕たちができる世界で積極的にいろんな活動をしていこうと思っています。みなさんからもこういうことをやって欲しいということがありましたらぜひお聞かせくださいね。

P.S.
最近このブログあまり書かなくなってしまってるのですが、もっと気楽にというか身近な個人的なこと、ゆるい内容で小まめに書いていこうと思っています。そうそうryuji-shibata's posterous (ポスタラス)の方は写真の投稿を中心に気楽に書いてますので覗いてみてくださいね。

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2011.04.13

東日本大震災 いま、あなたに何ができるのか

3月11日の東日本大地震から1ヶ月がたちました。震災に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

この1ヶ月は僕が経験した中で最も長く辛い1ヶ月でした。そしてまだ終わりは全くと言って良いくらいみえません。

この間、個人的にそして会社としてできるだけのことをしてきましたし、これからもやっていきます。実際に現地でお役に立てている様子が返ってくると、ホッとします。嬉しいという気持ちより安堵感でいっぱいになります。良かった、良かったと。

それでも僕たちのできることは規模が小さくてほんの僅かなことに感じてしまいます。でもやれることをやらなければ、何ができるのだろうか、そういう想いが常に僕の頭の中にぐるぐるとエンドレスで巡ってきます。ちょっと空回りし始めているかもしれません。

そんな中、田坂広志先生がYouTubeで配信した「東日本大震災 いま、あなたに何ができるのか」というメッセージを観ました。僕はこのメッセージで目が覚めました。僕のやるべきことは何か、それがはっきり見えたし、その決意を固めました。

15分程のメッセージですが、あなたにもぜひ読んでいただきたいと思います。そして何かを感じて頂ければ幸いです。

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2011.03.24

何と言っているのだろう、僕に…

110324_sakura今年も乙川沿いの河津桜が咲きました。去年一昨年一昨昨年その前その前の年その前の年も、ずっとずーっとこの時期になると必ず静かに咲き誇ります。

一見華やかな桜の花ですが、今年の桜たちを見ていたらなぜか目頭が熱くなってきました。いつもならこの桜並木を歩くとそれだけで心が弾んできて笑顔でいっぱいの気持ちになるのに、今日は違いました。理由はやっぱり震災のことしかないよね。

震災に遭われた方達の苦しみや哀しみのことを想うと、こんな満開の桜の写真なんか掲載して良いのだろうかとも思いました。でもあえて載せようと思いました。

震災の方達のことを思い、お互いに助け合うことは今一番大切なことだと思います。個人的な募金活動はもちろん、会社としてもいろんな形での協力をしています。公表しない貢献も含めてやれることは迷わずやらなければと思っていますし実際そうしています。

と同時にもう一つ大切なことは僕たちはできるだけ「普通に暮らす」ことだと思います。無駄遣いでなければ普通に外食をしたり、趣味のグッズを買ったり、旅行に行ったり、お酒を飲んだり。普通に楽しめば良いと思います。お花見もです。

ただそれをブログとかTwitterでお祭りのように書いたり、回りに自慢話をしたりせずに、静か〜に楽しめば良いわけです(ここは日本人の美徳)。そうしないと消費が落ち込んじゃうし、気持ちまで弱くなります。今元気でいる所までダメになっちゃったら日本全体が元気を失っちゃうんですよね。それは誰も望まないことです。

そんなことを書きながらちょっとお茶を飲み、「普通に暮らそう」でググってみたら、いっぱい出てきました。あ、な〜んだみんな同じこと言ってる。と思ってどうしようかと思ったのだけど、ここまで書いたから、ま、このままにしておきます。

でもそう思っている人ばかりではないとは思うけど、今のところ、アウベルクラフトのお客さんはみなさん普通に暮らしているようです。震災後数日はアクセスも売上も激減しました。これは仕方がない。当分こういう状態が続くだろう。ただ、いつまで持つかだなこんな零細企業が……。正直そんなことを思っていました。

ところが、1週間して徐々に元のようにアクセスも売上も回復状態に近くなってきました。本当に感謝感謝!どれだけ感謝しても足りません。みなさんありがとー!まだしばらくはアウベルクラフトもやってけそうです。ちょっと大げさですが、でもホント、ただまだこの先のことは誰にもわからない、信じることのみ。

僕たちは僕たちでできることをこれからもやっていきます。そしてもう片方で今までと同じように暮らしていきます。今一番大変なのは被災された方々、程度が大きいか小さいかではなく、どんな小さな被災でも本当に毎日大変なことだと思います。それ以上に今元気な人たちは根気強くみんなで力を合わせて助け合い、日本の復興を遂げようではありませんか!

今日見に行った桜たちはきっと僕に何かを語りかけてくれていたはずです。たぶん、それは応援のメッセージだと思います。「今こそがんばれ!リュウジよ!」と……。

動画もちょっとだけ撮りました。興味ある方はご覧下さいね。→会社の近くにある乙川沿いの河津桜。何と言っているのだろう、僕に…。

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